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女優・宮沢りえ NHK『鎌倉殿の13人』で魅せた“強欲な演技”に圧倒的な色気が漂う「納得の理由」(現代ビジネス)

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「もっとりくを喜ばせてくださいな。りくは強欲にございます」
女優・宮沢りえ(49歳)が、9月25日放送のNHK大河ドラマ『鎌倉殿の13人』で、北条時政の妻・りくを熱演。その魔性の悪女っぷりに圧倒された。清楚なアイドル時代の面影はまったくない。
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NHK関係者が語る。
「近年は民放の連ドラに出演する機会が減っていましたが、宮沢さんの大河ドラマ出演はこれで6回。'11年の大河ドラマ『江』では淀殿を演じ切って実績十分だった上に、『鎌倉殿』でも期待どおりの存在感を発揮してくれました。
'13年には急病で入院した天海祐希さんの代役で、三谷幸喜さんが脚本・演出を担当した舞台に出演しています。宮沢さんはわずか2日間の稽古で舞台に立ったんです。
そのため三谷さんからの信頼はとても厚く、『鎌倉殿』では難役に満を持しての起用でした」 宮沢の私生活は波乱万丈だ。19歳で貴乃花との婚約を解消した後、数々の熱愛報道を経て、元プロサーファーと電撃婚。出産、離婚を経験し、「激ヤセ」騒動が報じられたこともあった。
そして、'18年にジャニーズの「V6」のメンバーだった森田剛(43歳)と再婚した。
「夫と二人で設立した個人事務所に所属しているため、宮沢さんは仕事のオファーは十分に吟味して、受けた役は徹底的に作り込む。
特に壊れかけていく女性を演じると、『内面描写』が本当に繊細で巧い。濃密な人生経験と舞台で鍛えられた演技力に裏打ちされているからでしょう。
和服が似合う年齢となって、色香もさらに増していると思います。扇子で扇ぐなどのちょっとした仕草ですら妖艶な雰囲気になるんですよ」(芸能ジャーナリスト・三杉武氏)
女優として、さらなる強欲っぷりに期待したい。
「週刊現代」2022年10月8日号より
提供元:Yahooニュース

