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オジー・オズボーン「トニー・アイオミがいなかったらブラック・サバスはなかった」(BARKS)

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オジー・オズボーンが、最新アルバム『Patient Number 9』で共作したブラック・サバスのバンド・メイト、トニー・アイオミのことを「彼がいなかったらブラック・サバスはなかった」「リフのキング」と、あらためて称賛した。
◆オジー・オズボーン画像
オジーは『Revolver』のインタビューで、こう語った。「トニー、彼に神のご加護がありますようにだ。彼は俺を助けに来る。実際、俺らが和解して以来、彼は常に支援してくれている。俺がどうしてるか、定期的に電話をくれる。もしトニー・アイオミがいなかったら、ブラック・サバスはなかっただろう。俺らは喧嘩をしたり、関係がこじれても、仲直りする。結婚のようなものだ。離婚し、復縁する。でも、トニー・アイオミは……俺はこれは否定できない。あのパワフルでダークでヘヴィなリフを考案できる奴はこの世に(ほかに)いない。彼はキング・オブ・リフだ」
オジーはブラック・サバスのラスト・ツアーを終えた翌年(2018年)、「ブラック・サバスのラスト・ツアーは楽しくなかった」「彼(アイオミ)と仕事したいかって? べつに……だな。一人の人間として彼のことが好きかって? ああ、俺は彼のことを愛してる」「俺はもう先に進んだんだ。どんな感じか、教えてやる。若いとき、スージーって娘に出会い、破局し、30年間会ってなかったようなものだ。それで、彼女が街にいるっていうから、“おお、スージーに電話するよ”ってなるわけだ。なぜなら、いい思い出しか覚えてないからな。“あの1週間は素晴らしかった”って。でも、それから思い出すんだよ。“あの年月の4分の3、俺はくそ惨めだった”ってね」と話していた。
しかしその後、体調を崩したとき、アイオミが毎日のように電話をくれたと感謝し、2020年には「トニーはいつだって最高に素晴らしい存在だ。ほかの追随を許さない」「彼こそがこのバンド(ブラック・サバス)だ。俺らみんな、このバンドの一員だが、彼の替えはきかない」とアイオミのことを称賛していた。
アイオミは、『Patient Number 9』で「No Escape From Now」と「Degradation Rules」の2曲に参加。ふたりは今年8月、故郷バーミンガムで開催された<バーミンガム 2022 コモンウェルスゲームズ>の閉会式で共演も果たした。
Ako Suzuki
Photo by Ross Halfin
提供元:Yahooニュース

