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コンスタンス・ウー、番組プロデューサーからセクハラを受けていたことを告白(ELLE DIGITAL)

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映画『クレイジー・リッチ!』、『ハスラーズ』で大ブレイクしたコンスタンス・ウー。駆け出しの頃に出演していたドラマ「フアン家のアメリカ開拓記」のプロデューサーからセクハラを受けていたことを明らかにした。先週、雑誌『アトランティック』の開催したイベントで語った。
【写真】ハリウッドセレブ10人が激白! 映画界における性差別の実態コンスタンスによると嫌がらせを受けたのはドラマが始まった2015年頃。太ももや下半身を触る身体的なセクハラに加えてプロデューサーは「ビジネスに関する案件はすべて自分を通すように」と要求、着る服を指示するなど彼女を束縛し管理してきたという。コンスタンスは当時すぐにセクハラを告発できなかったことを振り返り、こう語る。「あのドラマは私にとって初めてのテレビ番組だった。私はこの世界に放り込まれた。業界に親と言えるような人はいない。それに私は30歳だったからみんな私が何をやっているか知っていると思った。被害妄想に襲われ恥ずかしくなった」「最初の2シーズンが終わり、仕事を失うかもしれないという恐怖心がなくなったときこのプロデューサーに対して『ノー』と言い始められるようになった」。またこれがアジア系俳優が出演する作品だったこともコンスタンスにプレッシャーを与えた。「過去20年以上遡っても、このドラマはアジア系アメリカ人が主演する唯一のテレビ番組だった。アジア系である私たちを代表する番組の評判を汚したくなかった」。コンスタンスは間もなく回顧録『Making a Scene(原題)』を発表する。「出版社からはこのハラスメントについて書くように勧められた。最初私は『もうそれは終わったことだから』と答えていた。でも書くのは大切なことだと気がついた。この番組で私は大きなトラウマになることを経験したのだから。そして誰もそれを知らなかったのは、これがアジア系アメリカ人にとって歴史的な番組だったことが理由だから」。回顧録が出版されるのは10月4日。このドラマの終了を巡って投稿したツイートが原因でネットで炎上、そのツイートについて同じアジア系俳優から非難のメールを受け取ったこともきっかけになり自殺を図ったこと、その後俳優業を休みメンタルヘルスのケアを受けていたことも綴られている。全貌が明らかになるのを待ちたい。
提供元:Yahooニュース

