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苦しいときこそ読みたい2冊と、老後の資金問題を解決する1冊をご紹介(ハルメク365)

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雑誌「ハルメク」の編集部員がおすすめする新刊情報を毎月お届けします。今月は、9月で91歳を迎える曾野綾子さんの1988~2022年までの著作からテーマごとに曾野さんの言葉を厳選して紹介された本など3冊をご紹介します。「人生100年時代」といわれる日本では、老後の資金が不足するのではという悩みがつきもの。同書では、60代のファイナンシャルプランナー、浅田里花(あさだ・りか)さんが「お金の常識」を知って「家計管理」をし、「お金の知識」をつけて「無理なくお金を増やす」アドバイスをしてくれます。
「家計管理は、わりに地味な努力が必要で、安直な方法がない点でダイエットに似ているかもしれない」と浅田さん。「でも、身につけば一生モノです」。
資産づくりの味方となる投資信託や、税制優遇制度が利用できる「iDeCo」や「つみたてNISA」についての解説も。家計に向き合って、今できることから始めてみようと前向きに思えるはずです。2022年9月で91歳を迎える曾野綾子(その・あやこ)さん。本書は、1988~2022年までの著作から、第一章「人生はすべて未完」、第五章「一本筋を通す」などテーマごとに曾野さんの言葉を厳選して紹介しています。
戦争を経験し、子どもの頃から「人は皆、思いを残して死ぬものだ」と思っていたという曾野さん。「未完であることが、何より人間らしい」と語る曾野さんが、書き続けてきた生と死について、今何を感じているかにも触れています。
第十章「自分を受け入れる」では、「生き方が端正なら、それはどこかで平和にも人間愛にも必ずつながっている」と語っています。一つ一つの言葉が力強く、心に響きます。本書は、毎日新聞日曜版で2005年秋から続いている心療内科医・海原純子(うみはら・じゅんこ)さんの連載をまとめた4冊目の本です。
私たちの習性として、嫌な気分やうっぷんは心の中に「貯めやすい」一方で、幸せな気分やいいことはすぐ忘れてしまい、心の中に「貯めにくい」と綴る海原さん。誰だって落ち込む日もあれば、むしゃくしゃする日もある。
それでも物の見方や周囲との付き合い方を少し変えることで、嫌な気分を貯め込まず、自分の心を“いい感じ”に回復させることができる……。そのヒントがいっぱい詰まっています。カバーや各章の扉に使われている猫や子どもの写真も海原さんが撮影したもの。心の薬になる本です。
※この記事は2022年10月号「ハルメク」に掲載された内容を再編集しています。
提供元:Yahooニュース

