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芸能界で次に到来するブームは「セレブ」か…デヴィ夫人が快進撃、萬田久子にも風格が(日刊ゲンダイDIGITAL)

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【芸能界クロスロード】
芸能界から風俗まで男性諸氏を夢中にさせた「熟女」ブームもすでに落ち着いた感がある。食の分野でも雨後のタケノコのように増えた「唐揚げ専門店」も陰りが出てきている。ひとつのブームが去れば次のブームが来る。そろそろ次のブームの出番。熟女に代わるのは何か。
【写真】鈴木保奈美、飯島直子、小倉優子…“バツ2美女”たちの復活劇に期待
新鮮さはないが、「セレブ」にブームの予感がする。セレブリティーを短縮した「セレブ」とは“高級感があり、ゴージャスでお洒落な様子”を意味する。ちまたでは“シロガネーゼ”と呼ばれる白金に住む夫人がセレブの代表のような存在としてつとに知られる。
芸能界のセレブの代名詞がデヴィ夫人。インドネシアの元スカルノ大統領の第3夫人は帰国後、世界的なセレブとして関心が広がり、メディアに取り上げられるうちに通称「デヴィ夫人」の名でタレントとして活動。年を重ねて、さらに人気は高まっている。
「セレブなのに、歯に衣着せぬ話が面白い。問題発言で炎上することもあるが、他に類を見ないキャラの持ち主」(放送関係者)
日本テレビ系の「世界の果てまでイッテQ!」では出川哲朗とコンビで体を張ったゲームにチャレンジ。セレブなら着ないであろうジャージー姿での奮闘ぶりが受けている。御年82歳。デヴィ夫人の快進撃はまだ続きそうだ。
ドラマでもセレブ役の存在感が増している。不動の第一人者といえば萬田久子(64)だろう。セレブ夫人はもちろん、会社の重役や女性大臣役をやらせたら、これほど絵になる人はいない。10月に特番が放送される「七人の秘書」に以前、ゲスト出演で演じた都知事役は小池百合子本人かと思えるほど雰囲気が出ていて笑えた。
朝ドラ「ちむどんどん」では鈴木保奈美(56)のセレブな母親がドラマのいい味付けになっている。2017年放送の「わろてんか」でも保奈美は明治時代の豪商夫人を演じた実績があり“セレブ感を出せる女優”との評価が今回の起用につながったと思える。
「セレブ役は若手には難しい。ゴージャスな服を着ているだけでなく、エレガントさと、ほどよい加減のセクシーさも併せ持つ人。50代以上で普段からセレブっぽい生活をしていると自然に出てくるものです」(ドラマ関係者)
ネット世界でも最近、セレブな人の注目度が高い。
SNSで日常を公開している柏木由紀子。若い人はアイドルの柏木由紀と間違えがちだが、「上を向いて歩こう」などのヒット曲で昭和歌謡の代表的な歌手だった坂本九さんの夫人。九さんは1985年の日航機墜落事故で帰らぬ人になったが、夫人は2人の娘を育て上げた。後期高齢者にもうすぐ入る74歳だが、穏やかな笑顔はタレント時代と変わらない。発信するのは買い物から愛犬との散歩、食事風景とたわいもない日々の写真だが、「美しさ」「すてきな装い」と全盛期の柏木を知らない人も注目。セレブ感にあふれる姿に癒やされる一面もある。
萬田もSNSで発信するエレガントなファッションはセレブな雰囲気が漂う。美容家の君島十和子(56)もセレブとしての人気は高い。最近はテレビ出演も増え、明石家さんまの「ホンマでっか!?TV」に出演。健康のために白米は食べない、「炊飯器は捨てました」と発言して話題になった。セレブならではの発言、話し方も関心を呼ぶ。
かつて松田聖子や安室奈美恵の魅力に「憧れる」という女性が支持し人気を博した。セレブも憧れる存在になった証しである。
(二田一比古/ジャーナリスト)
提供元:Yahooニュース

