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エリザベス女王の愛犬と愛馬、女王の棺と最後のお別れ(ELLE DIGITAL)

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現地時間9月19日(月)にロンドンのウェストミンスター寺院でエリザベス女王の国葬が行われた。式の後、女王の棺はロイヤルファミリーたちに付き添われウィンザー城に運ばれた。城の敷地内にあるセントジョージ礼拝堂で儀式が行われ、棺はフィリップ王配の隣に埋葬された。この儀式にはロイヤルファミリーと王室で女王に仕えた人たちが参列した。
【写真】エリザベス女王の“コーギー愛”を43枚の写真で振り返り!寺院からウィンザー城までの沿道には最後のお別れをしようと多くの国民が集まった。城の近くには女王が愛したポニー、エマの姿も。女王の馬たちを世話するグルームをこの25年間務めてきたテリー・ペンドリーに付き添われ、スタッフたちと共に道の傍らで女王の棺を見送った。またウィンザー城の門で女王の棺を出迎えたのは愛犬たち。最後のお別れを果たした。ちなみにこのコーギーたちはアンドルー王子に引き取られる。もともと王子の元妻セーラ元妃が、コーギーが大好きだった女王にプレゼントした犬たちだからだという。雑誌『ピープル』が報じている。元妃は離婚後も女王と親しく、一緒に犬の散歩や乗馬をしながらおしゃべりを楽しむ仲だった。アンドルー王子とセーラ元妃は現在ウィンザー城の敷地内にあるロイヤルロッジで一緒に暮らしているが、これからはこの2匹も共に生活する。先週末チャールズ国王とウィリアム皇太子は女王の棺を弔問するために並んでいる人たちに感謝を伝えるためにテムズ川近くのランベスを訪れた。そのとき1人の弔問者がコーギーたちの様子について皇太子に尋ねた。すると皇太子は「先日会ったが、彼らを見ていると悲しい気持ちになった。2匹はこれからもちゃんと世話してもらえるから大丈夫」と答えた。「とてもいい子たちだから新しい家が見つかった。次の飼い主たちもしっかり面倒を見るだろう。きっと大いに甘やかすと思う」と弔問者たちを安心させていた。生涯で30匹以上のコーギーと暮らしてきたという女王。2010年代半ばに新しい犬を引き取るのをやめたという。新聞「テレグラフ」によると自分がこの世を去ったとき犬が後に遺されるのは忍びないと思ったからだという。犬を本当に愛した女王らしい決意と言えそう。
提供元:Yahooニュース

