夜遊びニュース詳細|ホスト・風俗の掲示板「夜遊びweb関西版」

夜遊びweb掲示板 関西夜遊びweb掲示板 関西
エリア選択

夜遊び掲示板を検索する

スレッドタイトルを対象とした検索ができます。※スペースのあり、なしで検索結果は異なります。

掲示板リストメニュー

NHK上層部は炎上を知らんぷり…朝ドラ『ちむどんどん』ヒロイン・黒島結菜「心配される女優キャリア」(現代ビジネス)

 豪華キャストで盤石の布陣のはずだった『ちむどんどん』。不満ばかりが目立ってしまった真相とは。前編記事『黒島結菜がかわいそう…朝ドラ『ちむどんどん』で叩かれ続けた「決定的理由」』から引き続き紹介する。

【写真】飯豊まりえ、伊藤沙莉...上半期ドラマで「オンナを上げた」女優は誰? 致命的だったのは、ヒロインの成長物語が描かれないことだ。朝ドラの魅力の一つは、「いびり」や「いじめ」だ。主人公が、意地悪な「敵役」にいじめ抜かれた末に努力し、成長していく過程が好まれてきたことは、名作『おしん』を持ちだすまでもないだろう。

 しかし、暢子は努力ではなく、偶然や突然の閃きで楽々と壁を乗り越えていってしまう。なんと言っても「敵役」が弱い。最初は厳しかったレストランのオーナーも、実は父の叔母という設定だし、結婚の行く手を阻むボーイフレンドの母も滑稽なだけの存在である。暢子はいつも元気で、危機にあっても切迫感がなさすぎるので、困難を乗り越えるカタルシスがゼロなのだ。

 もう一つ、視聴者の反感を買っているのは、沖縄の描き方だ。NHKは沖縄返還50周年を記念したドラマと銘打ったにもかかわらず、本土復帰の歴史的瞬間や沖縄差別を描かなかったことは骨太な朝ドラを期待した層にとっては、裏切られた思いだろう。

 同じく沖縄を舞台にした朝ドラ『ちゅらさん』では、平良とみが演じたおばぁを通して、戦争や差別の傷跡が語られていた。

 「今回も、本土の人間が沖縄に背負わせたものを描いた意欲作だと期待した人も多かったはずです。けれど、そういった歴史的な話はほとんど物語展開に絡んでこなかった。重苦しい雰囲気を取っ払って、明るい作品にしたいという制作陣の意図は分かりますが、シリアスな部分と明るさのバランスが物語全体を通して、取れていなかったと思います」(ドラマライターの田幸和歌子氏) チーフプロデューサーの小林大児氏は「平日の朝8時から見てもらう番組は負の歴史ではなく、その時代をたくましく生きた家族を通して、今のお茶の間が元気になってくれる話を作ろうとテーマを決めた」と意気込みを述べていたが、戦争や本土復帰を資料映像だけで描写するなど、さらりと描いたことが裏目に出てしまった。

 このように作品の粗をあげつらえばきりがないが、その一方で固定された朝ドラへの印象を打破したという肯定的な意見も少なくない。戦争を生々しく描写した『エール』など近年の朝ドラは深刻なテーマを深く掘り下げる作品が多かった。朝に観るドラマとしてはやや重苦しすぎるという批判はNHKに多く寄せられていた。

 「『ちむどんどん』は明るく元気なヒロインがドタバタを繰り広げながら、道を切り開いていくファンタジー的な朝ドラを新しい形で復活させた。観ていて、どこかほっこりとさせる独特な多幸感がある。フィクションとしての自由さを追求しており、今後の朝ドラ制作に新たな方向性を打ち出したという意味では高く評価すべきだと思います」(前出・宝泉氏)

提供元:Yahooニュース
新規レスの投稿
名前 (8文字まで)
E-mail
本文 (750文字まで) 必須

スレッドタイトルを対象とした検索ができます。
※スペースのあり、なしで検索結果は異なります。