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フジ永尾亜子元アナは“寝坊”理由で退職報道 女子アナの「セカンドキャリア」女優転身はNG?(日刊ゲンダイDIGITAL)

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退社を予定していると報じられていたフジテレビの元アナウンサー永尾亜子(28)が出社拒否状態だったと発売中の「週刊新潮」が報じている。永尾は6月にアナウンス室から広報局異動後、ほぼ出社せず、今は退社に向けて挨拶まわりを進めているというのだ。
【写真】元フジ久慈暁子の旭化成キャンギャル時代(2014年)
アナウンサーとしては「めざましテレビ」など看板番組で活躍、フジの人気女子アナの一人だったが、ネックは早起き。「めざまし」を遅刻し、後輩藤本万梨乃アナ(26)が代役に駆り出されたこともあり“寝坊”が命取りになったのではともっぱらなのである。 画面に映らない広報局への異動は不本意だったかもしれないが、それも会社員の宿命。とはいえ、女子アナはフリー転身で成功するパターンが多いのも事実。写真集がバカ売れした元TBSの田中みな実(35)や、アニメと美容のオタク志向で人気の宇垣美里(31)、芸人の妻という肩書も併せてバラエティー番組で活躍する元NHKの神田愛花(42)、元フジテレビの中村仁美(43)らもいる。
元日本テレビプロデューサーでアナウンス部長時代の経験をもとに小説「全力でアナウンサーしています。」(文芸春秋)を執筆した吉川圭三氏がこう言う。「アナウンス力で評価が高いのは馬場典子さん。彼女のアナウンス力と司会としての回し方は秀逸で、仕事が途切れず、まさにスペシャリストとして生きている。女子アナは8000人に2人ともいわれる超難関をパスしただけあって、努力上手。行動も常識的なので、フリーに転身したり、起業しても成功するポテンシャルは高い。
ネイルサロンを全国展開された元フジテレビの坂野尚子さんはビジネスで成功されている代表例といえます。アナウンサーはビジネスの交渉事は得意ではないので、事務所に所属、スポンサーをつける、経営面を指導してもらうなど“師となる存在”は必要でしょう。
ただ女優への転身だけは野際陽子さん以外に成功された方はいない。野際さんは、NHKを辞めた後、女優以外の仕事は受けないというほど腹をくくり、アナウンサーだったことが忘れられるほどの地位を確立されました。演技には相当の腹づもりと自身でも勉強をするなど自己投資が相当必要。田中みな実さんはこの先2回目のオファーがあるのかどうかが分岐点になるでしょう。
女子アナ出身者は何でも器用にこなせるだけに、迷走する場合も多い。自己プロデュースがしっかりしているかどうかが成功のカギを握っていると思います」
才色兼備な女子アナたち。永尾アナは“元局アナ”のブランドを生かし、どう羽ばたくのか。
提供元:Yahooニュース

