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ryuchell&peco「新たな家族の形」で4歳長男への影響は? 息子に「男の人が好き」と告白(日刊ゲンダイDIGITAL)

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8月25日、自身のインスタグラムを通しpeco(27)との夫婦関係を解消し、新しい家族の形となったことを発表したryuchell(りゅうちぇる・26)。「人生のパートナー」「子供の親」として同居は続けることや、pecoの「墓場まで持っていってほしかったと一瞬たりとも思ったことはないと言えばうそになります」というコメントから、一時は炎上状態になった。
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しかし、その後、pecoが一部週刊誌のインタビューで「ryuchellは壊れかける寸前だった」と述べ、ryuchellも「打ち明けると、すべて終わってしまうと感じていました。だから、すごい怖かったです」と本音を吐露したこともあり、ネットでは《2人で決めたことを、子どもに負担がかからないことを第一に頑張ってもらいたい》《親の仲が良く、子どもを愛情深く大切に育てようと思っているなら、子どもの育成には問題は無いと思う》と、2人の決断を肯定的に捉える意見も散見されるようになってきた。
発表当初より、もっとも多く心配の声が寄せられていたのが、2人の間に生まれた、現在4歳になる息子への影響だ。
■「男の人が好きだけど、あなたは紛れもなく愛し合ってできた子」
2人は離婚発表の前日、息子に父であるryuchellが「男の子だけど男の子を好きな人である」ことと、「だけど、何より私たちが伝えたいのは、あたなは紛れもなく愛し合ってできた子なんだよ」と伝えたという。
親子・家族関係専門心理カウンセラーの三浦くみ子氏に話を伺った。
「子供は家庭が男女の父母という構成や環境によって育つだけではありません。ダイバーシティが当たり前であるという価値観の子供に育つということで、それ自体で子供に変な影響は出ません」
ただ、ryuchell自身もこれから友達などに「お家のパパとママはどういう感じなの?」とか、「どうなっているの?」と聞かれた場合や、息子の成長過程に応じて、その都度向き合って話し合わなければならないと思っていることを明かしている。
「学校に行くようになって、友達に『お前んち、変だよな』などと言われることで傷つくのではないか、と思われるかもしれませんが、心理学的に見ると、仲良しの2人から愛情豊かに育っていれば、『みんながなんと言おうと、うちはみんなハッピーに笑って暮らしてるよ』と胸を張って言える子供に育つことができます。仮に親二人が自分達の選択に自信を持って生きていかない場合は、周りの中傷に耐えられず、思春期に飛び出すことも危惧されます」
母であり、妻だったpecoに対する心配の声も多く上がっていたが、両者とも「息子の親として」ということを最優先に考え、出した答えであったことも2人の言葉から察することができる。
「『親』というスタンスは二人とも投げ出しておらず、どちらも親としての愛情は深い。そのことから、息子さんが『父親がわりのポジション』になることも考えにくく、きちんと『子供のポジション』にいられるなら、子供の心も健康に育ちます」
pecoはインタビューで、その日の夜に息子が突然「僕はママのことを大切にしているよ」と伝えてきたといい、「息子にはりゅうちぇるとの話がまとまるまで気づかれないようにと日々過ごしてきたけど、どこかで気づいていたのだろうなと思う」とも語っていた。
カミングアウトしたryuchellだけでなく、pecoや息子にとっても「新たな家族の形」が幸せを与えてくれる居場所となることを願ってやまない。
(文=SALLiA/ライター)
提供元:Yahooニュース

