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「鎌倉殿」を暗殺した「ネクストブレイク女優」…山本千尋のスゴすぎる“過去”(現代ビジネス)

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女優の山本千尋(26歳)が脚光を浴びている。
放送中のNHK大河ドラマ『鎌倉殿の13人』の第33回では、源頼朝(大泉洋)の第1子・千鶴丸をはじめ、頼朝の弟・源範頼(迫田孝也)、北条宗時(片岡愛之助)ら幾人もの暗殺を手掛けてきた冷酷非道の必殺仕事人である善児(梶原善)が、源頼家(金子大地)から返り討ちに遭うシーンが描かれた。
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ところが、山本千尋演じる善児の弟子のトウが、頼家を背後から突き刺して暗殺してしまう。
さらにその次の瞬間、「ずっとこの時を待っていた」「父の仇!」と叫び、善児にトドメを刺すという衝撃的展開が繰り広げられたのだ。
トウは8年前に善児に殺された範頼の娘で、善児を「お師匠」と呼びつつ、弟子として己を殺して生きながら虎視眈々と復讐のときを狙っていたというわけだ。
現代の殺し屋稼業を描く大人気漫画「ファブル」のエピソードを彷彿とさせる。
「トウ役の山本は、劇中でも義時の前で見事な剣舞を披露していました。幼少期から中国武術を稽古してきた素養が、いかんなく発揮されました」(芸能プロ関係者)
山本は96年、兵庫県神戸市生まれ。カンフー好きの母親の影響を受けて3歳から中国武術を習い、小学生からは競技スポーツである「武術太極拳」の選手として活躍した実績がある。
世界ジュニア武術選手権大会で金メダルを2度(08年、12年)獲得したのち、日テレ系「スター☆ドラフト会議」への出演を機に女優へ転身した。 その後はジャッキー・チェンやジェット・リーのようなアクションスターを目指し、2013年8月の舞台『時空警察ヴェッカー1983』で女優デビュー。
翌14年6月公開の映画『太秦ライムライト』で映画に初出演。
主役は「5万回斬られた男」の異名を持つ俳優の福本清三。山本は福本演じる時代劇の「斬られ役」に心酔する新人女優という役どころを演じ、第3回ジャパンアクションアワードでベストアクション女優賞を受賞した。
その後はロサンゼルスのアクティングスクールへも留学。2015年に帰国後は特撮作品などにも出演し、17年に所属事務所をクイーンズアベニューから大手芸能プロダクションのスターダストへ移籍。現在は時代劇や刑事ドラマなど幅広く活躍中だ。
そんな山本が今夏、注目を浴びた作品がもうひとつ。
現在も大ヒット上映中の映画『キングダム2 遥かなる大地へ』で、清野菜名演じる羌かいが実の姉のように慕う羌象役を演じているのだが、この羌象も『鎌倉殿』と同じく「殺し屋」なのだ。
「伝説の刺客一族の一員で、一族同士で殺し合い、最後に生き残った者だけが刺客として特別な能力を得ることができるという役柄です。山本は妹のように可愛がっていた羌かいを助けるために刺客同士の壮絶な殺し合いの末に犠牲になりましたが、殺陣のシーンは圧巻でした」(映画ライター)
アサシン女優、女ファブルーー。美人の殺し屋役なら山本千尋で決まりだ。
提供元:Yahooニュース

