夜遊びニュース詳細|ホスト・風俗の掲示板「夜遊びweb関西版」

夜遊びweb掲示板 関西夜遊びweb掲示板 関西
エリア選択

夜遊び掲示板を検索する

スレッドタイトルを対象とした検索ができます。※スペースのあり、なしで検索結果は異なります。

掲示板リストメニュー

玉森裕太“粋”&中村アン“真夢”運命の恋を振り返り「NICE FLIGHT!」最終回迫る(WEBザテレビジョン)

パイロットの倉田粋(玉森裕太)と航空管制官の渋谷真夢(中村アン)の恋の行方にやきもきした「NICE FLIGHT!」(毎週金曜夜11:15-0:15ほか、テレビ朝日系)が、9月9日(金)に最終回を迎える。そこで、これまでの粋と真夢の恋の軌跡を振り返ってみる。(以下、ネタバレを含みます)

【最終話先行カット】中村アン“真夢”は玉森裕太“粋”との不思議な運命を感じる

■“ひと聞き惚れ”から始まった恋

本作は、パイロット・粋と航空管制官・真夢の恋愛模様を軸に、JAL全面協力の“お仕事ドラマ”の要素も盛り込んだ作品。

3年目の副操縦士・粋は、羽田の管制で聴く声の主が気になっていた。最初は無愛想な人だと思ったが、その声は一緒に空を飛んでくれているような感じがする。だから、実際はどんな女性なのか興味を持ったのだった。

そんなある日のフライト中、彼は悪天候に巻き込まれるが、その女性の冷静かつ的確な管制に助けられる。着陸後、粋は無線で彼女にお礼を言うが途中で切られてしまった。無愛想な対応に驚きながらも、会ってお礼を言いたくて粋は彼女を探し始める。

その彼女は、青森空港から羽田に異動になった真夢。仕事は完璧だが、複雑な生い立ちのせいか他人と距離を置く性格で、同僚との付き合いもほとんど無い。友人は、同郷のCA・理香子(黒川智花)ぐらいだ。

粋と真夢の出会いは、空港内。CAたちの逆ナンから逃げようとした粋が、通りがかっていた真夢にぶつかってしまったのだった。彼は謝るが、CAとじゃれあってると思った彼女は、粋に良い印象を持たなかった。

その後、“交流会”と称した関係者の合コンで2人は再会。声の主が目の前にいるとも知らず、粋は“あの時の管制官”の話を始めるが真夢は知らん顔…。そして、お礼の途中で無線を切ることについて考えの相違で険悪な空気になってしまった。

その帰り道、粋にパイロット狙いの管制官訓練生・かすみ(玉城ティナ)が「声の主は私です」と告げる。「練習も兼ねて担当していたが、最後焦って切ってしまった」という嘘を信じてしまった。

■真夢の青森の実家で彼女の知らない一面を見た粋

後日、搭乗訓練で、真夢は粋の青森行きフライトに同席。空港到着後、機体トラブルが見つかり、彼は青森で一泊することに。空港職員から「近くに空港の除雪隊“ホワイトインパルス”の伝説の隊員が住んでいる」と聞いた粋は、その人物の家を訪ねることにする。

その家から出てきたのは、何と真夢。“伝説の隊員”とは彼女の祖父・勝成(小野武彦)で、ここは真夢の実家だった。そこで、真夢は元々は東京生まれだが、若くして彼女を産んだ母親が青森の祖父に彼女を預けて去ったこと、祖父を一人にしたくないと青森に留まる真夢を心配して、勝成が半ば強引に東京に行かせたことを聞かされる。

夜遅くなり、帰る粋を追いかけて真夢がやって来た。「行きたい所がある」と言う彼女に付いていくと、空港の滑走路が見渡せる高台。「私は飛行機に乗るより見上げる方が好き」。彼女は幼いころからここで、母親がいつ自分を迎えに来るのか、と飛行機を見上げて待っていたのだった。知らなかった一面を見て、彼女に対する印象が少し変わる粋。

そのとき、強風が吹き付け、「今の風なら離着陸も全く問題ないです」と言った真夢の声を聞き、既視感に襲われた粋は「俺、前に何度か話したことある?」と尋ね、ナンパと誤解されてしまう。

■少しずつ距離が縮まる粋と真夢

羽田に戻った粋は、流れてきたローカルオペレーションの声が、探している声の主だと気づく。と同時に、青森の高台で聞いた真夢の声が重なった。探していた本当の女性は真夢だと粋は気づく。

いくらスピーカーを通した声が実際とは違って聞こえるとはいえ、少なくともかすみではないのは明らかだった。ましてや、“ひと聞き惚れ”した声なのに。まわりの人間も、「あんなキラキラ女子ではない」「あの管制は訓練生のスキルではない」と見抜いていたが、粋だけは「でも本人が言ってるんだから」と疑わなかった。

あまりにも人を信じすぎる性格と鈍感な粋に、視聴者はずっと「何で気づかないの?」とやきもき。真実に辿り着き「やっと!」と安堵した。

声の主が真夢だと確信した粋は、彼女を意識。真夢も、粋からのメッセージにはしゃぐかすみを見て、なぜか動揺している自分に気づくのだった。

数日後、粋と真夢は居酒屋さんで鉢合わせして、お互い気まずい思い。彼は、隣のテーブルで管制官の夏目(阿部亮平)と熱心に話しこむ真夢を見て、複雑な気持ちになる。そんな中、“粋を助けた管制官”の話題になり、夏目は、それはかすみではなく真夢、とはっきり否定。

数日後、退勤する真夢を待っていた粋は、「最初はただお礼が言いたくて探してたけど、渋谷さんだって知って嬉しかった。あのとき、一緒に飛んでくれてありがとう」と、告白ともとれる言葉を伝えた。そんな彼をまっすぐ見つめ返す真夢。恋の始まりを予感させ、視聴者をドキドキさせた。

■キャンプ場で恋が大進展

が、翌日、どうして告白みたいなことを言ってしまったのか…と反省する粋。そんなとき、酒木ジェームス(尾上右近)とショーン(シモン・イヴァノフ)親子とキャンプに行くことになり思い切って真夢を誘う。

キャンプ中、粋と真夢は遠くまで買い出しに来るが、車がエンスト。修理を待つ2人はいい雰囲気。「こんなきれいな夕陽が見られるなら、“ツイてる”のも悪くないかも」と笑顔でつぶやいた真夢に粋はドギマギ。

翌朝、粋は真夢とバードウォッチングへ。彼は帰り道で転びそうになった彼女を間一髪で抱きとめる。ほほ笑みながら素直に礼を言う真夢に、変わったと驚く粋。「前みたいに固まっている渋谷さんも面白くて好きだったけど」と、彼女の顔をのぞき込む。フリーズする真夢にハッとなり、こういう距離の縮め方が良くないんだ、と粋は反省。「ちゃんと段階を踏みます!」と先に行こうとしたとき、彼のシャツを真夢が掴んだ。

驚く粋に「もう少し見て行きませんか?」と真夢。彼女は、粋に対して思いと裏腹なことを言ってしまう自分がもどかしかったのだ。掴んだシャツを離した後、気まずい思いをしている真夢の手を粋が握る。二人は手を繋いだまま、鳥が飛んでいく様子を眺めた。

気持ちが通じ合い、本格的に恋が動き出すと思いきや、2人を呼びに来た夏目の声に、真夢はとっさに手を振り払い走り去ってしまった。粋は、早まったことをしたせいでフラれたとヘコむ。しかし、真夢も思わずしてしまった自分の行動を後悔…。


■ついにお互いの気持ちが繋がった粋と真夢

フラれたと思っている粋は、それでも想いは伝えたいと、勇気を出して花火を上空から見られるフライトに真夢を誘う。彼女は「行きます!」と即答。真夢も花火大会に誘うことを考えていたのだった。

花火当日、夜のデートのために、ワンピース姿で髪もメークもいつもより整えて出勤する真夢。彼女の恋心が伝わり、“恋する女子”に共感するコメントがあふれていた。

デート前に粋は、羽田-福岡の往復フライトがあり、真夢の管制の下、定刻通り福岡へ飛び立った。粋の「行ってきます」の言葉に幸せをじんわり噛みしめるようにほほ笑む真夢。視聴者も「声で繋がってるね。エモい」と幸せを共有。

しかし、悪天候で羽田への帰着が大幅に遅れる。花火に間に合わなくなった粋は、謝りのメッセージを送る。待ち合わせの展望デッキでそれを見た真夢。彼女は展望デッキにつらい思い出があった。

離れて暮らしていた母親から「一緒に住めるようになった」と連絡があり、このデッキで再会の約束をしていたが、当日母親は来ず、「やっぱり一緒に暮らせない」と電話があったのだった。

やっと羽田に着いた粋は、真夢に電話をかけ「直接謝りたい」と居場所を尋ねる。真夢は展望デッキで何時間も待っていた。「約束したから。倉田さんは来る気がしたから」とほほ笑む彼女を、こみ上げる想いがあふれるまなざしで見つめ「真夢さんが好きです」と告白する粋。「これからはいきなり距離詰めたりしない」と言う彼に、真夢は「いきなりでもいいです」と抱きついた。そんな彼女を愛しさあふれる表情で見つめ、ついに2人はキスをかわす。

手を繋いでの帰り道、「いきなりでもいいです」と言われたのを思い出した粋は、自宅に彼女を誘う。この大胆展開に「付き合ったその日に家!?」と視聴者ビックリ。だがラブラブ展開にはならず、2人はストイックに夕食作り。

食事をしながら、プライベートでは「さん」付けで呼ぶのをやめよう、と「真夢…」「粋!」と照れながら呼び合ってみる2人に「かわいすぎるんだけど」と萌え死ぬ視聴者。「粋!」と呼ばれて、思わず「はいっ」と返事してしまう粋が愛おしい。

真夢は食べ終わるや否や帰る準備。引き留めようとした粋だったが、帰られてしまった。真夢はドキドキが限界だったのだ。粋の部屋を出るなり壁に寄りかかり「心臓がもたん」と言う真夢。「こっちの心臓ももたん!」と、不器用な2人のやり取りにドキドキ胸キュンとなった。

■初めての大ゲンカ

粋の移行訓練が始まり、思うように会えなくなった2人。真夢に不安を感じさせまいと、粋は自分の部屋の鍵を「お守り」と渡した。だが、粋と元カノのグランドスタッフ・光希(筧美和子)が、副操縦士の昇格訓練中に別れたことを知ってしまい、不安は募る。

ある日、粋が行くと約束したジェームスの息子の誕生会に来なかったことで、真夢は酒を飲みすぎて悪酔い。会が終わってから駆けつけた粋に「何か言えば?めんどくせぇ女だな、とか」などと、キレてしまう。彼女が弱い本心をぶつけたのはこれが初めてだ。真夢の不安を察した粋は、「ごめん」と抱きしめた。

そして翌朝。真夢のベッドで彼女の寝顔を見つめながら「かわいい」とつぶやく粋。「かわいくない!」と恥じらう真夢。こちらが赤面してしまうほどラブラブだ。そして、朝食を作り始めた2人。Kis-My-Ft2が歌う主題歌「Two as One」が雰囲気を盛り上げる。カフェラテを入れるシーンで歌詞中のカフェラテに関する部分が重なり、神タイミングにファンは沸いた。

幸せな空気の中、たまたま見てしまった粋のスマホに入った光希からのメッセージで、昨日、誕生会の時間に2人が会っていたことを知る。そして「話があるから会いたい」との一文に真夢は一気に不安になる。

暗い気持ちで出勤した真夢に青森から「祖父が倒れた」と連絡が。彼女は実家へ戻るが、重病ではなく熱中症だったとわかる。そんな彼女に、粋から食事の誘いの電話。だが、光希からのメッセージを思い出し、「他に用事あるんじゃないの?仕事忙しくてしばらく会えない」と、青森にいることも告げず電話を切ってしまう。

真夢に会えない中、移行試験に見事合格した粋は、彼女に報告の電話をかけようとするが光希に捕まり、連れていかれてしまう。それを真夢は見てしまった…。光希の「話したいこと」は結婚が決まったことだったが、真夢は知る由もない。

粋は夏目から、真夢の祖父が倒れて彼女が実家に帰っていたこと、東京に戻った後、心労と過労でつらい状態だと聞かされて、慌てて彼女の部屋を訪れる。しかし真夢は「光希さんに会う時間はあるんだもんね」とケンカになってしまう。

■17年前から繋がる2人の縁

数日後、粋が真夢に電話で、ちゃんと話がしたいから家で待っててほしいと告げ、真夢は粋を待つために彼の部屋へ。

机の上にあった彼の宝箱を見ると、1枚の搭乗券が。その日付は、17年前、真夢が空港のデッキで、迎えに来なかった母親に「一緒に暮らせない」と告げられた日。そして、一緒に入っていた空港デッキで撮った家族写真に目をやると、そこには見覚えのある少年が。

あの日、傷心の真夢に「飛行機嫌いなの?」と声をかけてきたのは粋だった。そのときに粋に「おねえさん、管制官になってよ。オレ、パイロットになるから、指示出してよ」と言われて、彼女は管制官になる夢を持ったのだ。彼が粋だったと知った真夢は胸がいっぱいに。運命的な繋がりに、盛り上がる視聴者。しかし、まだ粋はこの事実を知らない。

粋はその頃、着陸寸前であわや大事故のトラブルに見舞われていた。何とか切り抜け、無事着陸。しかし恐怖を感じてしまい、手の震えが止まらなくなっていた…。

粋は真夢の元にどんな表情で戻ってくるのか、そして、何を告げるのか。そして、実は青森に帰ることを考えていた真夢は、少年が粋だと知り、気持ちに変化が訪れるのか。2人の恋の行方と共に、粋がトラウマを克服できるのかも気になるところ。ハッピーエンドを祈りながら、最終回を見届けたい。

◆文=ザテレビジョンドラマ部

提供元:Yahooニュース
新規レスの投稿
名前 (8文字まで)
E-mail
本文 (750文字まで) 必須

スレッドタイトルを対象とした検索ができます。
※スペースのあり、なしで検索結果は異なります。