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トランスジェンダー俳優、“ノンバイナリー嫌悪”の噂を一蹴(コスモポリタン)

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ドラマ『ユーフォリア/EUPHORIA』でトランスジェンダー女性の高校生・ジュールズを演じ、自身もトランスジェンダー女性であることを公表しているモデルで役者のハンター・シェイファー(23歳)。9月6日、Instagramを更新した彼女は自身の投稿にコメントを残し、「(彼女が)ノンバイナリーの人たちを嫌悪している」という噂を一蹴しました。
【写真集】「大胆ファッション」を披露したトランスジェンダー俳優のハンター・シェイファーハンターは「さようなら、夏。また来年」というキャプションとともに『ユーフォリア/EUPHORIA』の共演者と一緒に撮った写真などをシェアした一方で、投稿のコメント欄で自身についてインターネット上で広まる「ノンバイナリー※の人々を嫌悪している」という噂について言及。
※自認する性別が男女どちらでもない、どちらとも言い切れない人。あるいはいずれにも分類されたくない人。
この噂は、2022年8月にハンターがあるInstagramの投稿にコメントをしたことが発端になったもの。
一人のトランスジェンダー女性によるその投稿(現在は削除されている)は、米国・フロリダ州でトランスジェンダーの人が性別移行のために医療費補助制度を利用することが禁止されたニュースを受け、バイナリートランスジェンダー※とノンバイナリートランスジェンダーで直面する経験や扱いの違いについて問題提起する内容でした。
※性自認が女性か男性のどちらかであるトランスジェンダー。
この投稿にハンターが「!!!!!」と、その内容に同意しているようにも受け取れるコメントをしたことで、「バイナリートランスである彼女はノンバイナリートランスを嫌悪しているのでは?」という見方が広がったのです。彼女は、自らの投稿のコメント欄で「私はノンバイナリーの人たちを嫌悪していません」と明らかにしたうえで、次のように続けました。
「私は例の投稿に、ノンバイナリー当事者とトランス女性では可視性に不均衡があることや両者の間にある距離感(特に、有色人種の人や生活のためにセックスワーカーの人たちに関して)に、LGBTQ+コミュニティのより多くの関心あるいは再評価が必要だという点で同意しています」
「私はトランスメディカリスト※ではありませんし、私がもっている『トランスジェンダー』の概念は、トランスメディカリズム※やノンバイナリーの人々への軽蔑とは無縁のものです」
※トランスメディカリスト;トランスメディカリズムを支持する人。
※トランスメディカリズム:「トランスジェンダー」である条件として、生まれたときに割り当てられた性別と性自認の不一致(性別違和)を感じていることか、性別移行の治療を受けることが必須だとする考え方。
ハンターがコメントをしてこの一件のきっかけになった投稿は、バイナリートランスジェンダーとノンバイナリートランスジェンダーの直面する状況の違いについて、インターネット上で大きな議論を呼びました。
※この翻訳は抄訳です。
提供元:Yahooニュース

