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もう一度呼べた“父さん”…浅香航大が船越英一郎と見せた圧巻の13分間<オクトー>(WEBザテレビジョン)

飯豊まりえ、浅香航大が出演するドラマ「オクトー ~感情捜査官 心野朱梨~」(毎週木曜夜11:59-0:54、日本テレビ系)の第9話が9月1日に放送され、15年前に心野朱梨(しんの・あかり/飯豊)の家で起きた殺人事件の真実が明らかになった。真実にたどり着いた風早涼(かぜはや・りょう/浅香)が、実の父で警察庁次長の平安衛(ひらやす・まもる/船越英一郎)と1対1で向き合うシーンは、浅香と船越の熱量ほとばしる演技のぶつかり合いとなった。(以下、第9話までのネタバレがあります)

【写真】浅香航大&船越英一郎、ほっこり笑顔のオフショット

■隠蔽された真実

同ドラマは、15年前に両親を殺されたことをきっかけに“感情の色”が見えるようになった変わり者の女性刑事・心野朱梨が、エリート崩れ刑事・風早涼とバディを組んで凶悪事件の真相に迫っていく新感覚の刑事サスペンス。第9話では、朱梨の両親を殺害した真犯人が元刑事・小野寺(片桐仁)だったことが判明した。

当時の所轄署署長・平安は、その事実にたどり着いていた。だが平安は、部下である小野寺が真犯人だと知りながら、警察組織を守るため事件を隠ぺいしていたのだった。

■ついに対峙した父と息子

“常に自分が正しいと思うことをしろ。誰が何と言おうと、自分の正義を曲げるな”――。幼い頃に平安から言われたこの言葉を信じて生きてきた風早にとって、平安の罪は受け入れがたいものだった。父として、平安を憎みながらも心の奥底では憧れ続けてきた風早は、ショックを受けながらも平安に対峙。

「あんたに憧れて、追いつきたくて、認めてもらいたくて警察官になった。なのに…あの言葉はうそだったのかよ! 頼むから、これ以上幻滅させないでくれよ! 父さん!」と涙ながらに訴えた。

親子とはいえ、両親が離婚してからは別々に暮らしている。“父さん”と呼んだのは、警察大学校卒業を報告に行き「何が父さんだ、二度と呼ぶんじゃない」と言われて以来のことだった。

風早の真っすぐな思いを受け止めた平安は「もういい、もういいぞ、涼。つらかったな…つらかったな、涼!」と抱きしめ、「俺みたいになるんじゃないぞ…」と絞り出した。すべてを公表することを決めた平安は記者会見を開き、事件の真相と、自分自身がその真相を隠ぺいしていたことを告白。警察庁次長の職を辞することを報告した。

■「涼、良かったね」感動の声

長い間すれ違ってきた父と子が真正面から対峙したこのシーン。子どものような泣き顔で「本当にこれでいいのか!」と平安に迫った風早。そして、その体を抱きしめ「つらかったな…」と絞り出した平安の顔も、涙で濡れている。

これほどまでに壮絶な覚悟で向き合わなければならないほどに、父と子の心は離れていた。その背景には、平安が長い間抱えてきた“事件隠ぺい”の罪悪感もあっただろう。父を演じる船越と、息子を演じる浅香の、魂のぶつかり合いのような演技は圧巻だ。

“サスペンスの帝王”と呼ばれる船越と、その胸を借り熱い演技を見せた浅香。二人の対峙は13分超という長いシーンとなってドラマを大きく動かし、視聴者からも「父の胸で泣く涼がまるで子供みたいで…涼、良かったね」「刑事として、父として重い罪を背負って生きてきた平安さんの男泣きにグッときた」といった熱い感想が上がった。

9月8日(木)は最終話を放送する。15年前の事件の真犯人・小野寺が自首してきた。風早は朱梨をおもんぱかり、取り調べを一人で行うことに。だが小野寺は「朱梨が相手でなくては何も話さない」と主張。朱梨は、姉・紫織(松井玲奈)と殺された両親のため、取り調べ室で小野寺と向き合う。第9話は放送から1週間TVerで配信する他、Huluでは第9話までを一挙配信中。

提供元:Yahooニュース
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