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羽賀研二が沖縄から上京して“営業活動”…「芸能界復帰プラン」の気になる成否(日刊ゲンダイDIGITAL)

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「よろしくお願いします」
そう言って、恭しく頭をさげる。かつて「誠意大将軍」などと言って、ワイドショーで数々の疑惑を釈明していた当時と同様、腰は低く、語り口も滑らかだそうだ。詐欺罪に強制執行妨害の罪で、沖縄刑務所に服役していたタレントの羽賀研二(61)。8月下旬の週末、3泊4日で沖縄から単身上京、芸能界への復帰を目指し関係者のもとを営業して回っていた。
梅宮アンナさん激白「“彼”については世界一どうでもいい」(2019年)
面会先をコーディネートしたタレント坂本一生のマネジャーで芸能プロ社長の野島茂朗氏はこう語る。
「ミュージカルから声優までこなしてきたキャリアは健在で、かつての役を演じてみせたり、モノマネしたりして相手を楽しませていました。ジュエリー販売を実演してみせたりして、面会した人たちは皆、とても面白がっていました。あっという間に相手の懐に入り魅了してしまう、希代の人たらしなのでしょう。体形は梅宮アンナさんとペアヌード写真集を出した頃と変わらず、毎朝111回の腕立て伏せと8キロのジョギングを欠かさないのだそうです」
現在は沖縄県恩納村で、知人と人材派遣会社を営む傍ら、ジュエリー販売の仕事も再開していることも明かした羽賀はこう言ったそうだ。
「久しぶりに上京したら、飛行機、空港、電車、駅で声をかけられたり、写真を求められたりしてうれしかった。もう15年くらいテレビには出ていないのに」
■「他の生き方を知らない」
また、このほどネット配信された「街録ch~あなたの人生、教えて下さい~」に羽賀は出演。事件について、梅宮アンナとの熱愛騒動、さらに生い立ちまで赤裸々に語った。番組を見た官能作家の蒼井凜花さんは言う。
「女手ひとつで育ててくれたお母さんへの思い、ハーフだからといじめられたりしながら貧困に立ち向かい、お母さんに家を建ててあげたいと芸能界を目指した話。そこで自立すべく副業をはじめたことで、結果的に罪を犯してしまったことを包み隠さず、伝えようという気持ちを感じました。コロナ禍の中、挫折したり生きにくさを感じる人に、それでも生きようというメッセージは伝わったのではないでしょうか」
もちろん、好意的な受け止め方ばかりじゃないだろう。コンプライアンス重視のテレビ業界、とりわけ地上波となると復帰のハードルは相当に高い。そのあたり、羽賀自身も重々承知の上のようで、こう語っているという。
「自分は塀の中に入っていたし、スネに傷ある人間は必要とされない世の中なのもよく分かっているつもりです。やりたいと思っても、相手がいること。自分にはもう面白みがないかもしれません。でも僕は高校時代からずっと芸能界にいて、ほかの生き方を知らなかったりする。だからというわけじゃないのですが、もしまだ喜んでもらえるところがあったら、やらせてもらいたいんです」
スマホの待ち受けには、11歳と9歳になる愛娘との写真。離婚しており、上京中、最近は会えていないと涙ぐむこともあったという。スネに傷もつ還暦男のセカンド、いやラストチャンス。芸能界にまだ居場所はあるのか。
提供元:Yahooニュース

