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ニューヨーク・屋敷裕政「最近は仕事中もずっと”一服”してるような感じ」<人生のIPPUKU>(WEBザテレビジョン)

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日々忙しく時が過ぎていく中で、手を休めてくつろぐ“IPPUKU(=息抜き)”の時間。それは人生において、とても大事な役割を果たす。そんな“IPPUKU”のエピソードを聞く特別企画に、大人気お笑いコンビとして現在数々のバラエティー番組でMCやレギュラーを持つニューヨークの屋敷裕政が登場。
【写真を見る】小さい頃から「生粋のテレビっ子だった」というお笑いコンビ・ニューヨークの屋敷裕政
■有名になったな、という感覚はあまりないですね
小さい頃から「生粋のテレビっ子だった」というお笑いコンビ・ニューヨークの屋敷裕政。
おかんに『番組表の見たいところに丸付けとけ』って言われて、チェックしたら1週間で何十時間(笑)。それぐらいずっとテレビが好きでした。就活もテレビ局を受けたし、テレビに憧れを持っていたのかもしれないですね。芸人の前にやってたADの仕事で初めて『ネプリーグ』(フジテレビ系)の収録を見たときは、じっとしていられないくらいうれしかったです。
そんな自分が、今やテレビで見ない日がないほどの売れっ子芸人に。現状をどう感じているのだろうか。
有名になったな、という感覚はあまりないですね。街中でバレて当たり前じゃないですし。ただ、仕事はたくさんいただいているから、いつまでこの感じが続くんだろう、と半信半疑な気持ち。プライベートで仲のいい芸人仲間と一緒にロケに出たりすると、2、3年前だったらあり得へんような座組で仕事できてるなと思ったりもします。“こうなったらいいな”と想像していた感じにはなってますけど、いまいち実感がないんですよね。それもあって今年の2月から、日記をつけてるんですよ。10年後に振り返ったときに、どう感じるんだろうっていうのを残しておきたくて。1週間ごとにまとめて書いてるんですけど、そのたびにちょっとテンション下がるんですよね。なんや、このスケジュール。働き過ぎやろって(笑)
忙しい日々を送る屋敷が、仕事を楽しむために意識しているのは「考えすぎないこと」
今、芸人として大事な時期のような気もするんですけど『全部100点出して、結果出さんと次につながらんぞ』みたいな気持ちでやると、しんど過ぎるなと。もちろん、手を抜いているわけじゃないですよ。吹っ切るというか、少し力を抜いて、いい意味でリラックスして向き合っているような、仕事中も一服しているような感じです。
常に“一服”モードだという屋敷だが、現場では身が引き締まる貴重な“一服”もある。
NGK(なんばグランド花月)の喫煙所に行くと、普段なら全然しゃべらない師匠や先輩が、そこでしか聞けないような話をしてくれるんですよ。もうちょっと話聞きたいから、完全に吸い終わってるけどまだ吸ってるふりしとこう、みたいなこともよくあります。そういう“一服”は今後も大事にしていきたいですね。
■夏でも冬でも必ず湯船に漬かります
プライベートでホッとできる“一服”の時間は?
お風呂かなぁ。夏でも冬でも必ず湯船に漬かります。めっちゃ疲れてるときも、お風呂に入るとパワーが回復しますね。その後、バルコニーのリクライニングチェアに座って、お笑いのラジオを聴きながらボーっと一服する。不思議とこういうときに聴くお笑いは、仕事モードにならないんですよ。そういう意味では、うまい具合にスイッチを切り替えてるのかもしれないですね。
今年3月には約19年という長い交際期間を経て一般女性と結婚。彼女と一緒に過ごすひとときも、屋敷にとっては大事なリラックスタイム。
散歩に行ったり、朝一緒にカフェでモーニング食べたり。俺がギターで何か弾いて奥さんがちょっと歌うとか。でも、最近は自分が忙しいこともあって、なかなか時間がつくれないんですよね。ちょっと寂しくさせちゃってるな、とは思います。8月に二人で金沢に旅行したんですけど、思い返してみたら、その前に一緒に旅行したのが10年前! そんなに連れて行ってなかったんやって反省しました。そんなカップル、マジで良くないですよね(笑)。
テレビやネット番組のレギュラーも増える中、自身のYouTubeチャンネルも精力的に配信中のニューヨーク。視聴者の選択肢が多くなっている今、芸人として率直に「今後どうなっていくんやろうな」と感じることもあるという。
今、いろんなテレビ番組に出させてもらっていますけど、自分的に『有名になった感じがせえへん』と思うのは、そうやってメディアが増えているからでもあるんですよね。みんな好きなものを見てるから、一緒にワーッと盛り上がるブームみたいなものがつくりにくいのかなとも感じますし。俺らはテレビで活躍する芸人さんを見て『お笑いやろう』と思ったギリギリの世代かなと思うんですよ。自分は、芸人やったらモテるし、金稼げるし、おいしいぞっていうのが種火だったんですけど、俺らより下の世代は純粋にお笑いが好きな子が多い。ここから20年後、30年後の芸人ってどんな感じなんやろうな、とめっちゃ気になりますね。
コンビとして、そして個人としての今後のビジョンは?
テレビ、ネット、劇場。この3つをええ感じのトライアングルにしていきたいですね。どれかにぐっと比重を置くと崩れてしまう気がするので、今後もええ感じのバランスでやっていきたいです。理想を言えば、朝の『ラヴィット!』(TBS系)と深夜のお笑い番組、YouTube。全部同じやつが出てるなという感じ。何か一つ、自分の軸みたいなものがブレないような向き合い方をしたいです。もし俺がファンやったら、その方がワクワクするかなと思いますしね。
取材・文=吉田光枝
提供元:Yahooニュース

