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“ネット”にまつわる「妖怪」も!? 怪異妖怪愛好家が語る“日本の文化と妖怪”の関係性とは?(TOKYO FM+)

ホラン千秋がパーソナリティをつとめるTOKYO FMの番組「apollostation Drive Discovery PRESS」。番組では、“ラジオの中の編集部”を舞台にホランが編集長、リスナーが番組専属特派員となり、全国の食べ物やさまざまな場所にスポットを当て、日本の魅力を再発見していきます。

8月28日(日)の放送では、前回に引き続き、作家で怪異妖怪愛好家の朝里樹(あさざと・いつき)さんをゲストに迎え、妖怪についてたっぷりと語っていただきました。前回の放送では、お気に入りの妖怪として「玉藻前(たまものまえ)」や故郷である北海道にまつわる妖怪について語ってくれた朝里さん。

現在、注目している妖怪として朝里さんが挙げたのは「清姫(きよひめ)」。それは平安時代、現在の和歌山県にある道成寺(どうじょうじ)に伝わる伝説で、清姫が、若い僧・安珍(あんちん)に恋心を抱いて果敢に結婚を迫るも裏切られてしまい、蛇の姿となって安珍のことを追い求めます。

道成寺に逃げ込んだ安珍は釣鐘の中にかくまわれたものの、清姫に釣鐘ごと焼き尽くされてしまうという悲恋の物語です。

物語として語られるようになって数百年が経つ今もなお、「“思いの強さから人が妖怪に変わってしまう”という代表的な話として語り継がれていて、ゲームや小説などの題材にもなっている。死んでから人が妖怪になる話はよくあるが、生きたまま(妖怪に)変わっていくケースは珍しいので印象的」と話します。

朝里さんによると、例えば“夫に裏切られた妻が神様に祈って鬼になる話”など、平安時代を舞台とした妖怪伝説はほかにもあるそうで、「人が化け物に変わってしまう変身譚は古くから語られている。しかも、今でも(その伝説の舞台となった)お寺が現存していて、話が語り継がれているというのが面白い」と魅力を語ります。朝里さんは、著書「日本現代怪異事典」(笠間書院)をはじめ、怪異にまつわる本を数多く出版するなど、作家としても活躍しています。「日本怪異妖怪事典 北海道」(笠間書院)では、朝里さんの故郷・北海道で語り継がれる怪異妖怪の話を数多く掲載。

そのほか、現在発売されている関東、東北、近畿、中部の地方別シリーズでは監修をつとめており、「中国、四国、九州と、残りのシリーズにも関わっていきます。自分の住んでいる地域から興味のある地域まで、手に取ってみていただければうれしいです」とアピール。

作家だけでなく怪異妖怪愛好家としても活動するなか、「妖怪って技術や文化が変わるたびに、それに併せて生まれてくるんです。例えば、汽車が走り始めた明治時代には、汽車に化ける狐(きつね)や狸(たぬき)の話が生まれるように、最近だとネットにまつわる妖怪が出てきています。何か新しいものが生まれると、それに併せて新しい妖怪を生み出してしまうという部分が文化的にある」と言います。

そのため、怪異・妖怪にまつわる探求はとどまることなく、「平成以前の過去の妖怪も調べつつ、令和以降に生まれた妖怪も調べて、その変遷を辿ったり……これからの文化の発展によってどんな妖怪が出てくるのか、生きている限り集めていきたい」と意欲を見せる朝里さんに、ホランは「“集める”という表現がまたいいですよね! リスナーのみなさんも、ぜひ(自分の住んでいる地域の)身近なところにいる妖怪など、日本全国の妖怪を集めに行っていただければと思います」と話していました。

(TOKYO FM「apollostation Drive Discovery PRESS」8月28日(日)放送より)

提供元:Yahooニュース
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