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村上春樹「ショーン・コネリーのスコットランド訛りの独特の深い声、やはりチャーミングですよね」ラジオ番組「村上RADIO」で語る(TOKYO FM+)

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作家・村上春樹さんがディスクジョッキーをつとめるTOKYO FMの音楽番組「村上RADIO」(毎月最終日曜 19:00~19:55)。8月28日(日)の放送は「村上RADIO~いかがなものか、カバー~」と題して“カバー曲”特集をお届けしました。
大の“カバー”フリークの村上DJが、素敵なカバーから「うーん、これはどうかなあ?」と首をひねってしまうようなカバーまで、興味深いカバーを村上さんがご自身のレコード棚から厳選して紹介。この記事では中盤3曲と“収録中のつぶやき”について話した概要を紹介します。以前、この番組でニール・セダカとキャロル・キングがブルックリンの同じ高校に通っていて、男女交際していたという話をしたことがあると思います。それでニール・セダカは後日、キャロルをモデルにして「おお!キャロル」という曲を書いて歌い、それが大ヒットします。1959年に全米9位を記録しています。
その頃、キャロルは作詞家のジェリー・ゴフィンと結婚していたんですが、ゴフィンはその歌詞を少し書き換えて、同じメロディーでアンサーソングをこしらえます。それが「おお!ニール」です。今聴くとかなりイージーというか、超便乗ものというか、キャロル・キングさんとしてはあまり蒸し返してほしくない話題ではないかと思いますが、この際ですから、しっかり蒸し返しちゃいますね。
若きキャロル・キングが歌います。「おお!ニール」これは先日の「ラバー・ソウル」のカバー特集でかけようかと思ったんですが、時間の関係でかからなかったので、こちらにもってきました。これは「いかがなものか」というような種類のものじゃなくて、なかなか素敵な雰囲気を持っているんですが、なにしろショーン・コネリーが歌う……というか朗読するという、かなり特殊な趣向なので、潜り込ませてもらいました。プロデュースはジョージ・マーティンです。
それにしても、ショーン・コネリーのスコットランド訛りの独特の深い声、やはりチャーミングですよね。
提供元:Yahooニュース

