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中島裕翔“正樹”、高橋優斗“慎太郎”らの愛が錯綜し、トレンド1位に<純愛ディソナンス>(WEBザテレビジョン)

Hey! Say! JUMPの中島裕翔が主演を務めるドラマ「純愛ディソナンス」(毎週木曜夜10:00-10:54、フジテレビ系)の第7話が8月25日に放送された。正樹(中島)、そして付き合い始めた冴(吉川愛)と慎太郎(高橋優斗)らの愛が錯綜する展開に。ドキドキや切なさが詰まった様子が反響を呼び、タイトルがTwitterのトレンド1位に輝いた。(以下、ネタバレがあります)

【写真】中島裕翔“正樹”への思いに苦悩する比嘉愛未“愛菜美”


■正樹が愛菜美との離婚を決意

同作は、新任音楽教師と生徒として出会った新田正樹(中島)と和泉冴(吉川)の純愛を軸にストーリーが展開。タブーと背中合わせの純愛は、次第に周囲を巻き込み、やがて“ディソナンス=不協和音”となり、ドロドロな展開を生み出していく。

冴の同級生で共にシェアハウスで暮らす朝比慎太郎にHiHi Jets・高橋優斗、元国語教師で正樹の妻となった新田愛菜美に比嘉愛未、冴のアルバイト先であるアプリ会社の社長・路加雄介に佐藤隆太がふんする。

第7話は、路加のたくらみを事前に知りながらも、自分にそれを伝えなかった愛菜美への不信感を募らせた正樹は離婚届を渡す。一方、冴は慎太郎と付き合うことに。

■冴の本心を見抜く慎太郎

高校時代に正樹に抱いた思いを小説に書き上げた冴は、気持ちに一区切りをつけた。慎太郎に「これからは、いまの自分が好きだなって思う人と、ちゃんと向き合うことにする」と告げて、付き合うことに。

ある夜、母・静(富田靖子)のことなどで悩む冴が「私は、平気だから」と言うと、「お前がそう言うときが、一番心配なんだよ」と冴を抱き寄せる慎太郎。そしてキスをしようとすると、冴が身をこわばらせる様子に、「やっぱ、きついわ。まだいるよな、冴の中に、あいつ」「気持ちにケリつけるまで待つよ」と言った。

■正樹と冴がキス!

その後、正樹の先輩で、音楽教師だった由希乃(筧美和子)の墓石の前で再会した正樹と冴。出会ったころを思い出しながら、冴は「先生との間には、いつも高い壁がある。きっと、私たちはそういう宿命なんだよね。決して結ばれない」「もう、終わりにするね」と告げて去ろうとした。

そんな冴に「もし、その壁を乗り越えよう、と言ったら、一緒に来る?」と声をかけた正樹。「すべてを失うし、絶対に誰か傷つける。でも、もう、うそはつかなくていい」と続け、冴にキスをした。

慎太郎と付き合うと決意しながら、彼とのキスを受け入れられなかった冴。対照的なシーンは切なくもあり、“うそ”をつくのをやめ、ようやく本当の気持ちに向き合おうとする正樹と冴の姿は美しかった。

正樹、冴、慎太郎の三角関係のほかにも、妻になっても心の底では愛されていないと感じて苦悩する愛菜美、慎太郎のことを思う冴の親友・莉子(畑芽育)、愛菜美のことを気にかけている路加と、それぞれの愛が錯綜。

視聴者からは「正樹と冴のキス、美しい」「慎太郎幸せになって」「愛菜美ちゃんに明るい未来を…」「みんな苦しいし切ない」といった声が上がった。

※高橋優斗の「高」は正しくは「はしご高」

◆文=ザテレビジョンドラマ部

提供元:Yahooニュース
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