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宮迫博之「美バ-1グランプリ」で地上波復帰の打算と“火中の栗”を拾う「千葉テレビ」の思惑(日刊ゲンダイDIGITAL)

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元雨上がり決死隊の宮迫博之(52)が、来年3月に開催されるボディメイク・コンテスト特別版「美バ-1グランプリ」シーズンⅡの総合司会を務めると発表された。
【写真】あの騒動から3年半…謝罪会見でマイクを握る宮迫博之と下を向く田村亮
「美バ-1グランプリ」シーズンⅠは「千葉テレビ」で放送されている。主催者側は、シーズンⅡについてもテレビ放送を示唆しており、千葉テレビで放送されるとみられる。
千葉テレビの広報担当に聞いてみると「現時点で、詳細が決定しているわけではありません」と言葉を濁すが、来年3月の千葉テレビでの放送は既定路線とみられ、“ユーチューバー”宮迫にとって、19年6月の「闇営業騒動」以来の、約3年半ぶりの悲願のテレビ地上波復帰ということになる。
■ある意味、“ウィンウィン”の関係
同グランプリの主催者による「司会就任会見」に登壇した宮迫は満面の笑みを浮かべ、喜びを隠せない様子だったという。さる芸能プロ関係者はこう話す。
「彼はユーチューバーとして十分な稼ぎがあるので、正直、目先のお金に困っているわけではありませんから、ギャラは二の次のはず。しかしとにかく『地上波復帰』の実績が欲しい。彼は千葉テレビを足がかりにキー局への復帰をもくろんでいるのでしょう」
それにしてもなぜ、千葉テレビは、不倫騒動で自粛を続けていた渡部建(49)を「白黒アンジャッシュ」でいち早く復帰させるなど、世間からバッシングを受けかねない“火中の栗”を拾うようなキャスティングをしようとするのか。
「当然、千葉テレビ側は渡部や宮迫の事情は百も承知です。千葉テレビは生き残るためにあえて泥水を飲んでるんですよ。ローカル局は、地元のスポンサーに向き合っていかないと生き残れない。そのためには“飛び道具”を使ってでも、とにかく話題にならないといけない。民放キー局が『TVer』で、NHKも『NHKプラス』で番組の同時配信をネットで始めている今、ローカル局である千葉テレビはいまだ旧態依然のスポンサーありきの商売なんです。
スキャンダルで石もて追われたタレントを『駆け込み寺』的に復活させることで話題となり、同時にいい意味でも悪い意味でも局としてのキャラも付く。言わばテレビ版炎上商法です。その上、タレント側からみれば、使ってもらうだけでもありがたいのでギャラは格安。大手芸能事務所とのしがらみもあるキー局にはとてもできない芸当です」(キー局関係者)
ある意味“ウィンウィン関係”なのかも知れない。
提供元:Yahooニュース

