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竹千代は大学院で古墳時代を研究「古墳巡りのガイドで小銭稼いでます」【桂竹丸 竹千代 師弟で大いに語る】(日刊ゲンダイDIGITAL)

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【桂竹丸 竹千代 師弟で大いに語る】#4
竹千代は二つ目になってから新作落語のネタ下ろしの会を始め、試行錯誤の末、古代史をテーマにした新作をものにした。竹丸にも同じ経験がある。
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竹丸「私の二つ目時代を思い出します。昭和の最後の年でした。三遊亭歌之介(現円歌)、春風亭勢朝、春風亭昇太と一緒に新作の会を始めたんです。しばらくは受けるネタができなくて、自分が一番好きな人物を主人公にした歴史ものを作った。西郷隆盛の『田原坂』です。それがよく受けて、自信がつきました。まあ、昇太さんは最初っから受けてましたけどね。その会で演じたネタは今でもよくやっていて、地方で稼いでますよ(笑)」
その後、竹丸は1991年に、「五稜郭」でNHK主催の新人演芸コンクールの大賞を取る。
竹丸「おかげさまで、昇太さんが2位の優秀賞だったコンクールで1位(大賞)を取りました。もっとも、芸術祭では私が優秀賞で、昇太さんはとっくの昔に大賞取ってますけど(笑)」
そういえば、竹丸が今年「笑点」の大喜利に、円楽の代わりに出演した際のキャッチフレーズが、「昇太の永遠のライバル」だった。
それにしても、師弟揃って歴史ものの新作を売り物にしているのは珍しい。
竹千代「『古事記』の他に、ヤマトタケル、聖徳太子を作りました。実は、大学院での専門分野は古墳の時代なんですけど」
竹丸「こいつは全国で古墳巡りのガイドの仕事をやってて、小銭稼いでます(笑)」 =つづく
(聞き手・吉川潮)
提供元:Yahooニュース

