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逮捕・離婚・金銭トラブルが続く坂口杏里…騒動の背後にあった「幼少期のトラウマ」(現代ビジネス)

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8月15日、自身のインスタグラムのストーリーズにて、6月8日に交際12日で結婚した元女性の夫との離婚が成立したことを伝えた坂口杏里さん。
【写真】AVに転身した元子役の父からの教え……
新婚間もない今年7月ごろから、早くも夫に対する不満を明かしており、投稿では金銭トラブルがあったことも暴露していた矢先の出来事だった。
その一方で、離婚発表翌日に坂口さんは格闘技イベントを観戦。インスタグラムを更新し、「2次会楽しいよー」「格闘家の方って本当男の中の男!」などと投稿。さらにはタレントで元・モーニング娘。の後藤真希さんの実弟、後藤祐樹さんとのツーショット写真もアップするなど、およそ離婚直後とは思えない様子を見せていた。
すると18日になって夫が「厳密にいうと離婚していない状況」と反論。書類の提出は終わっていないとして、現在は別居状態であることを明かし、今後は行政を交えて協議の場を設けるという。
その前日の8月17日には、作家で高野山真言宗僧侶の家田荘子さん(64)が、坂口さんとの間に金銭トラブルがあることを公表した。家田さんは自身のユーチューブチャンネルで坂口さんに対談を申し込み、ギャラを前払いしたという。ところが、その後、坂口さんと音信不通になっていると家田さんが告白。
そして18日午後、坂口さんはインスタグラムのストーリーズで、《家田さんとは、どちらの方でしょうか? 》などと投稿、反論する姿勢を示している。
同時発生した離婚問題と金銭トラブル。どちらも収拾がつかない状況だ。
これまでの交際相手との愛憎劇や人間関係のゴタゴタに加え、さらに今回、離婚、金銭トラブル……とたびたび世間を騒がせてきた坂口さん。もしかしたらその裏側には、彼女自身も気が付いていない理由が潜んでいるのではないか――。家族間の問題や依存症、トラウマなどに詳しい心理カウンセラーで心理相談室サウダージ室長の前田昭典さんに話を聞いた。
「彼女とは会ったこともありませんし、状況から断定するわけではありません。報道ベースの情報を基にした一意見だと思ってほしい」
こう前置きをしたうえで、前田さんは説明する。
「『家族内のトラウマ問題』を抱えているのではないかと疑います。坂口さんに限らず、人間関係のトラブルや事件を繰り返す人の根底には家族の問題があり、それがトラウマとなっている可能性があるのです」
確かに坂口さんの家庭環境は複雑だ。
坂口さんは1991年、女優の坂口良子さんと、良子さんより18歳年上の不動産業の男性の間に誕生した。
父親はバブル崩壊とともに多額の負債を抱えて破産。連帯保証人にされていた良子さんは、40億円という莫大な借金を背負うことに。やがて2人は’94年に離婚し、借金は良子さんが10年で完済した。
良子さんはその後、’98年に知り合ったプロゴルファーの尾崎健夫さんと交際し、長年事実婚状態だったが、2012年に入籍をした。
「”お母さんを取られると思った気持ちが強く、反抗的な態度をとっていた”という杏里さんは、継父の尾崎さんを受け入れることができず、嫌っていたことを自身のブログや動画などで語っています。尾崎さんとの間に会話はなく、母親の再婚にも大反対だったそう。その一方で、母娘の関係は”姉妹”ともいわれるほどとにかく仲が良く、バラエティー番組で共演することもあった。坂口さんも2世タレントとして活躍していました」(女性週刊誌記者)
「母子密着関係」の強かった坂口さんと良子さんだが、最愛の母親は2013年、この世を去ってしまう。享年57だった。
良子さんの死後、女優に転身し、舞台や映画に出演し、順調な道を歩んでいるかに思えた坂口さんだったが、徐々に転落人生を歩んでいく……。
「ホストにハマり、良子さんが残した遺産を使い果たしたそうです。その後、セクシー女優としてデビューし、ヘアヌード写真集も出しましたが、ホストへの恐喝未遂で逮捕。2017年にはタレント引退を宣言し、キャバクラや風俗などで働いていました。ですが、’19年に元交際相手のホストの自宅マンション内に侵入したとして再び逮捕されました」(前同)
度重なるトラブルの原因には、両親の離婚や、連帯保証人となった元夫の借金返済のために奔走した母親の多忙、さらには継父との不和などによって受けた、家庭内でのトラウマがあるのではないか。
そしてそこに母親の死去に伴う強い喪失感が加わり、また、実父によって苦しめられてきた母親の姿を見続けてきたことからくる、男性に対する幻滅や嫌悪感があるのではないか、と前田さんは推測する。
「一般論ですが、坂口さんのように私生活が奔放そうに見える人というのは、その実、内心では男性に対する嫌悪感や絶望を抱いている傾向があるのです。そのため、実際には恋愛もセックスもうまくいかず、異性との良好な人間関係が構築できないケースがあります。
また、自分の性を安売りしているというのは、自分を大切にできていないということもできます。そこには、孤独や無意識中に抱えているトラウマが影響している可能性があります。私は医師ではないので診断名は出せませんし、断言はできませんが、彼女のこれまでの行動を見ていると『恋愛依存』や『性依存』『境界性パーソナリティー障害』などが当てはまるように思います」
恋愛依存症は、生まれ育った家庭内などで受けたトラウマが原因で起きることが多い。孤独感がとても強く、その孤独感を埋めてくれることを恋愛相手に求めがちだ。しかし、そもそもその相手は、恋愛依存症者の孤独を埋めるために存在しているわけではないため、すぐに幻滅してしまう。
また、家庭内でのトラウマが原因で、本当は異性に嫌悪感を抱いているため、恋愛関係が長続きしない。しかし、孤独は怖いので次の恋愛相手をすぐに探し求める……。
提供元:Yahooニュース

