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ホストにお金を貢ぐため「風俗嬢」になったバリキャリシングルマザーの「絶望的な末路」(現代ビジネス)

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【前編記事】「ホストにハマった「年収450万バリキャリシングルマザー」の人生が大崩壊していく一部始終」で紹介した通り、バリキャリシングルマザーの中村智子さん(仮名、37歳)が、仕事のお昼休憩に同僚に誘われた「昼ホスト」で、新人ホスト・リュウセイと出会った話をした。
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子どものために一生懸命働いてきた中村さんの生活が、このホストと出会って少しずつ変化していく様子を後編では紹介する。 「接客に慣れていない感じがとても初々しくて、応援したいという気持ちになったんです。
他のホストと違ってテンプレ通りの挨拶をしているような印象もなく、自分の本心を一生懸命に話してくれているような感じでした」
中村さんがリュウセイに抱いた素直な感想だった。
リュウセイの見た目は中村さんのタイプではなかった。
年齢も一回り近く離れている。それでも中村さんの心を掴んだ理由は、新人ホスト、リュウセイの「ホストっぽくないキャラクター」だった。
会話の中で、中村さんの気を使うように「大丈夫ですか? 僕なんかで楽しめていますか?」と声をかけたり、ホストを仕事として選んだ理由を中村さんに打ち明けていたりと、今まで抱いていたホストのイメージとは全く違うリュウセイの人柄に中村さんは興味を抱いたそうだ。
「正直いうと、リュウセイと話していたとき、自分が母であることは忘れていましたし、仕事の休憩時間が1時間しかないことにもとてもガッカリしていました。もしかしたら私はあの時間、少しだけ“女”の気持ちになっていたのかもしれません」
初めて足を踏み入れたホストクラブ。中村さんにとっては、あっという間の1時間だった。
初回ということもあり、料金は3000円ほど。普段の収入から見ても、決して高い出費ではなく、退店後すぐに「通えそう」と中村さんは考えたという。
その日以降、仕事をしていてもなんとなくリュウセイのことを思い出し、もう一度話をしたいと思うようになったそうだ。
提供元:Yahooニュース

