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宮本信子 鬼才・伊丹十三さんとの結婚を反対していた大女優「やめた方がいいとか、苦労しますよとか」(スポニチアネックス)

 女優の宮本信子(77)が、16日放送のテレビ朝日系「徹子の部屋」(月~金曜後1・00)にゲスト出演し、俳優、映画監督として活躍した夫の故・伊丹十三さんとの結婚にまつわるエピソードを語った。

 伊丹さんとはNHKドラマ「あしたの家族」(65~67年)での共演を機に交際し、69年に結婚した。作品は病院一家を舞台にしたホームドラマ。宮本には、いつも昼食をともにする共演者がいたという。それは、一家の祖母役で出演していた女優の故・長岡輝子さん。宮本は「長岡先生がお昼になると、“せっちゃん”と私を役名で呼んで。“ちょっと、お部屋にいらっしゃい”と言って、必ずお弁当を半分こしてくれたんですよ」と、大先輩とのかけがえのない時間を振り返った。

 その場で長岡さんは、伊丹さんの結婚を宮本にやんわりと反対していたという。「“伊丹さんと結婚するのはやめた方がいいですよ”とかね、“あの人はもうね、苦労しますよ”とかね。“ダメ。分かる?だから辞めた方がいいわ”」。宮本は「そうですか。そうですかね」と言いながら、一緒に弁当をつまんでいたという。

 さらに長岡さんは「“女優さんはこうやって9品もこう、いっぱいおしなべて、栄養のあるものを取って、体を作ってやらないとだめなんですよ?分かる?”って」と、女優として体作りの大切さを説いてくれたことを明かした。

 ところが、宮本が「先生はお作りになるんですか?」と尋ねたところ、長岡さんは「私は作らないわよ。お手伝いさんが作るから」と答えたといい、「それで大笑いして」と振り返った。長岡さんのやんわり忠告にも、宮本は伊丹さんと結婚する道を選んだ。

 鬼才と呼ばれた伊丹さんとの結婚について、昨年死去した母は何も言わなかったという。「私は自分で決めたことだったから」。母方の祖母が、伊丹さんを見て「信子は大丈夫かね?」と心配していたというが、母は「信子なら大丈夫です」と答えたという。宮本はそのやりとりを後になって聞いたといい、「大変なのは当たり前で、ああいう特殊な才能のある人は、そりゃあ普通ではありませんというのは分かっていますから」と、覚悟の結婚だったことを打ち明けた。

提供元:Yahooニュース
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