
-
夜遊び夜遊び
-
お水お水
-
ホストホスト
-
風俗風俗
-
ビューティビューティ
-
ファッションファッション
-
悩み相談悩み相談
-
モデルモデル
-
芸能芸能
-
雑談雑談
-
食べ物・グルメグルメ
-
生活生活
-
恋恋
-
インターネット・ゲームネット・ゲーム
-
ギャンブルギャンブル
-
過去ログ倉庫過去ログ倉庫
-
運営運営
主役を気取らず常に仲間の良さを引き出す 麒麟・川島は生粋の司会者【今週グサッときた名言珍言】(日刊ゲンダイDIGITAL)

-
【今週グサッときた名言珍言】
「さんまさんとか紳助さんの番組見て、こんな緊張感与える番組、あかんと思って『ラヴィット!』やってる!」(川島明/フジテレビ系「さんまのお笑い向上委員会」7月30日放送)
【写真】20代から悩みぬいた末にたどり着いた バイク川崎バイク「アクセル全開」の境地
◇ ◇ ◇
いまや「朝の顔」として、すっかり定着した麒麟の川島明(43)。その彼がMCを務める「ラヴィット!」(TBS系)も「朝からのお笑い暴走情報番組」などと評され、「令和の『笑っていいとも!』」と呼ばれることもある。
さらば青春の光の森田は「川島さんが全部できすぎて怠慢になってる。大喜利の答えも緩めになってきて。緩くても川島さんが落としてくれるから」と川島が出演者のあらゆるボケを拾いまくり、すべてを笑いに変えるため、レギュラー陣が甘えてしまっていると指摘。裏を返せば、川島への大賛辞だ。
そんな「ラヴィット!」に川島不在の時は代理で司会に行きたいと明石家さんまが息巻いた際に、川島が返した言葉を今週は取り上げたい。この発言に対し、共演者のニューヨークらから「令和のタモさん!」の声が上がった。
「水曜日のダウンタウン」(TBS系)では、浜田や松本が不在のとき、川島はそれぞれの代役を務めるほど抜群の安定感で絶大な信頼を得ている。そして「もう僕がダウンタウンなんです」(「水曜日のダウンタウン」2022年4月27日)と笑わせていた。彼が生粋の“司会者”であることを物語るエピソードがある。それは自身の結婚式だ。
川島は自ら式をプロデュースしたばかりか、プロの司会者に頼むと、7万円はかかってしまうと知った川島は、新郎でありながら自分で「新郎新婦の入場です」と自分たちを呼び込むなど、司会を担当したというのだ(TBS系「A-Studio+」22年8月5日)。その際、ネゴシックスに花嫁姿で“乱入”させるといった演出も考案。仲間の良さを引き出すことを常に考えている。
思えば渋谷凪咲のブレークも、もう中学生が再注目されたのも川島の発言がきっかけだ。「ラヴィット!」でも、なすなかにしやチャンカワイ、相席スタート山添ら数多くの実力はあるものの、くすぶっていた芸人に光を当てている。
多くの番組でMCを務めながら「川島の~」のような自分の名を冠した番組がないことが悩みだとも語っていた(TBS系「櫻井・有吉THE夜会」22年5月12日)が、それこそが決して主役として出しゃばらず周りの出演者を生かす川島の司会術を象徴している。
川島は「ラヴィット!」について力強く、こう宣言している。
「若手もベテランもみんな出たいって言ってくれてるんで。僕らが見てた『いいとも』とかがそういう存在でしたから。ここ出てワイワイやってるのが、楽しそうだな芸能界って、芸人オモロそうって言ってもらえたんで、これからですよ」(「A-Studio+」=前出)
(てれびのスキマ 戸部田誠/ライタ―)
提供元:Yahooニュース

