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【ちむどんどん】史彦の“伏線”回収にネット感動「久々に泣いた」「想像できなかった」「今日が集大成」(スポーツ報知)

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女優の黒島結菜がヒロインを務めるNHK連続テレビ小説「ちむどんどん」(月~土曜・午前8時)で10日、第88話が放送された。ネット上では、亡くなった和彦(宮沢氷魚)の父・史彦(戸次重幸)の言葉が話題となっている。(以下、ネタバレがあります。ご注意ください)
【写真】「ちむどんどん」に出演した第二の“ビズリーチ美女”
重子(鈴木保奈美)を再び「アッラ・フォンターナ」に招待した暢子(黒島)は、おからを使った寿司など、終戦後の闇市で出されていたものをイメージした料理を提供した。それは重子にとっては懐かしい料理で、涙ぐみながら完食。亡き夫・史彦や和彦と過ごした戦後を思い出し、「あの頃がわたくしの人生で、一番幸せだったのかも」と振り返った。
暢子は“闇市フルコース”を作った経緯を説明。「重子さんにも大切な思い出、宝物があって、うちとは全然違うものだと思います。でも、きっと、どちらも大切な宝物のはずです」と語る。その考えを教えてくれたのは、幼少期のひと時を沖縄で共に過ごした和彦の父・史彦だったことを明かした。
民俗学者の史彦が、教室で生徒たちに話すシーンが放送され、史彦は「思い出はそれぞれに違います。その違いを知って、考える。互いを尊重してください。その先にだけ幸せな未来が待っていると、私はそう思っています」と語った。暢子はついに重子に結婚の許しを得た。
この“伏線”回収に、ネットは感動。「久々に泣いた」「史彦さんの言葉がまさか重子さんを開放する言葉だなんて想像できなかったなあ」「暢子を介して史彦の言葉が重子に伝わって気持ちをつないだっていう構図、美し過ぎて胸熱」「史彦の言葉がここで。この時のためにあった。今日がこの朝ドラの集大成、ひとつの到達点だったんだ」などの声が寄せられた。
また、重子の隠れた思いが初めて明らかになり、「和彦は愛されてなかった、と言っていたが重子さんは重子さんなりに愛していたし、史彦との生活も楽しかったことがフォンターナのオーナーの闇市フルコースで思い起こされた」「自分にもあった家族の幸せを思い出させてくれた暢子の料理。人それぞれに異なる大切な思い出を尊重しあう先に幸せはある。そしてそれは暢子に史彦さんが教えたこと。重子さんの心が溶けたね」としみじみしていた。
「ちむどんどん」は第106作目の連続テレビ小説。タイトルは沖縄方言で「胸がドキドキする」を意味する。沖縄で生まれ育ったヒロイン・比嘉暢子が上京し、沖縄料理店を開くことを夢見る物語。今年、本土復帰50年を迎える沖縄が舞台で、同県出身の黒島結菜が主演を務める。沖縄を舞台にした朝ドラは01年前期「ちゅらさん」(主演・国仲涼子)、12年後期の「純と愛」(主演・夏菜)に続き3作目。脚本は「マッサン」や映画「パッチギ!」で知られる羽原大介氏のオリジナル。ドラマは昨秋クランクインした。
提供元:Yahooニュース

