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フジ「純愛ディソナンス」 光石研の演技がスゴイ! 低視聴率でも夏ドラの“ダークホース”に急浮上(日刊ゲンダイDIGITAL)

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夏ドラマも世帯視聴率が伸び悩み、大半が、かつて合格点とされていた2ケタに届かない。直近では半分の5%を切るドラマも出ている。
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Hey!Say!JUMP中島裕翔(28)主演の「純愛ディソナンス」(フジテレビ系木曜夜10時)も、初回4%台からついに3%台突入と苦戦中だ。
「今は視聴方法の選択肢が増えたとはいえ、さすがにこの数字では関係者のメンタルが心配」(在京キー局関係者)
このドラマは、公式HPでは〈令和の新・純愛×ドロドロエンターテインメント!!〉とうたっている。中島初の教師役で生徒と禁断の恋……吉川愛が演じる女子生徒との決して一線を越えてはいけない関係を描いているというのだが……。
「いまだに〈GP帯なら2ケタが合格ライン〉という目線で報じるメディアが多く、5%に届かなければ“負け組”のような印象を与えてしまいますが、『純愛──』は最初の打ち出し方で損をしているような気もしますね」と、テレビコラムニストの亀井徳明氏はこう続ける。
「放送前から〈教師と生徒の純愛〉というイメージが先行して、ネット上でも<使い古されたテーマ、しかもジャニドラ>と揶揄されたり、1993年のヒット作『高校教師』の既視感から否定的に受け止められたのかもしれません。本当の舞台は高校ではなかったことが分かる第3話以降の展開は、見落としたことが悔やまれるような面白さです。ヒロインの吉川さん以外、ほぼ全員“闇”を抱えていて、かつてのジェットコースタードラマ的。見逃せなくなってきました」
実際ネット上でも〈ここにきてグッと面白くなってきて、脱落しなくてよかった〉〈ヒロイン以外は腹にイチモツある人だらけなのが新鮮〉などと、肯定的な意見も増えてきている。
同じ木曜放送の連ドラ「六本木クラス」(テレビ朝日系)で主人公(竹内涼真=29)の父親役を演じて早々と“退場”した光石研(60)が、「純愛──」では、対照的な憎まれ役で登場しているのも話題だ。
〈あっちでは権力者に殺された善良な父親がこっちでは冷徹な権力者。その演技を見るだけでも価値がある〉と、光石を絶賛する書き込みも。
「光石さんは『六本木クラス』の敵役である香川照之さん以上に深みある芝居で見せているのがすごいなと。もちろん、光石さんだけじゃなく、比嘉愛未さんや佐藤隆太さん、和田正人さんらの“ケレン味”がある演技合戦は、TBS日曜劇場が好きな人にも楽しめるはずです」(テレビ誌ライター)
他も数字を落としている中、「純愛──」が終盤にかけてダークホースに浮上してくる可能性もあるかも?
提供元:Yahooニュース

