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会社員経験もあり!ウィリアム王子のいとこ、ベアトリス王女の「莫大な保有資産」(コスモポリタン)

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8月8日はエリザベス女王の孫、ベアトリス王女の34歳のバースデー。ハットをこよなく愛することで知られる王女は、難易度の高い巨大なハットや奇抜なファシネーターも、自分らしくかぶりこなしてしまう。けれど、彼女はただハットが似合うだけではない。好きなだけハットを買える予算もある、真のお金持ちだ。
【写真】ウィリアム王子の従妹!ベアトリス王女の個性的ルック14選
ベアトリス王女は女王陛下の代理としてフルタイムで公務をおこなう「ワーキング・ロイヤル」ではないけれど、歴代の英国硬貨がたっぷり詰まった銀行口座を持っているし、純資産も膨大な金額。そんな王女の収入源(ヒントは複数の信託基金!)をチェックしてみよう。ベアトリス王女&妹ユージェニー王女の両親、アンドルー王子とサラ・ファーガソンは、1990年代半ばにスキャンダルが原因で離婚している。その際に、姉妹は大金を手に入れた。「両親の離婚で、いったいどうやって?」と疑問に思うかもしれないが、実は離婚の条件に、サラと娘2人のために財産を信託することが明記されたのだ。その結果、母娘は和解の一環として英国王室から300万ポンド(当時のレートで約5億1000万円)を受け取ったそう。そのうち140万ポンド(当時のレートで約2億4000万円)がベアトリス王女とユージェニー王女の信託基金に入り、サラには残りの額が渡ったとみられる。ほとんどの人にしてみれば、ひいおばあちゃんから巨額のお金を残されている、なんてことは非常にレアケース。けれど、ベアトリス王女は幸運なことに、曾祖母(エリザベス女王の母親であるクイーン・マザー)が資産のほとんどを残してくれたもよう。1994年、クイーン・マザーはひ孫世代の信託基金に、自身の資産の約3分の2である1,900万ポンド(当時のレートで約29億6000万円)を投入。英『ガーディアン』紙によれば、その大部分を手に入れたのは、ウィリアム王子とヘンリー王子とのこと。彼らがそれぞれ21歳のときに、600万ポンド(当時のレートで約9億4000万円)の信託を分割し受け取り(ただしその多くはヘンリー王子のものに。ウィリアム王子は将来の王として受けられる特権があるからだとか)、それぞれが40歳になったらさらに800万ポンド(当時のレートで約12億5000万円)を分割することができるそう。
ちなみに、ウィリアム王子は2022年で40歳を迎えたが、すでに自身の分を受け取っているのか、あるいはヘンリー王子が40歳になるのを待たなければならないのかはわかっていない。
いずれにせよ、クイーン・マザーが他の孫たちに遺した財産はまだ500万ポンド(当時のレートで約7億8000万円)あり、その金額は現在、もっと増えているとみられている。どのように運用されているかにもよるけれど、500万ポンドを約30年運用していれば、その額は大きく増えていてもおかしくはない。
提供元:Yahooニュース

