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ダイアナ妃とはどんな母親で、英王室における母親像をどう変えたか(ELLE DIGITAL)

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世界的にヒットしたNetflixの「ザ・クラウン」シーズン4は、エマ・コリン演じるダイアナ妃が初めて主役になり、王室の内情を描いたゴージャスなドラマとなった。
【写真】ダイアナ元妃の母としての素顔ギャラリー同シリーズでは、チャールズ皇太子&ダイアナ・スペンサーの出会いから、最終的に2人の結婚生活が破綻するまでが描かれているが、視聴者は同時に、ダイアナの生きる原動力となった“母性”も垣間見ることができる。全10話から成るシーズン4は史実に基づいているが、原作・脚本を手がけたピーター・モーガンが指摘するように、同シリーズはドキュメンタリーではなく、多くのシーンがドラマチックに再構成されている。しかし、“母性”が彼女を形成したこと、そして、彼女が子どもたちの養育に永続的な影響を与えたという点は損なわれていない。ダイアナは単なる先駆者ではなく、王室のルールを打ち破った人物でもある。また、革新的な人道支援活動で知られているが、愛する息子たちは常に人生の最優先事項だった。そして彼女の影響力は、ウィリアム王子&キャサリン妃、ヘンリー王子&メーガン妃の子育てにも受け継がれている。 「ザ・クラウン」シーズン4の第6話では、チャールズとダイアナがオーストラリアを訪問した歴史的なロイヤルツアーに焦点を当てている。かつては、エリザベス女王とフィリップ王配が長期の外遊に出かけている間、王室の子どもたちは自宅に残されて乳母が面倒を見ていた。しかし、生まれたばかりの子を必ずしもロンドンに置いておく必要がないということをダイアナが示してから、その状況は一変。生後9カ月のウィリアム王子は、1983年3月と4月に行われた、ダイアナ&チャールズの6週間の外遊に同行した。王子は、ニューサウスウェールズ州の人里離れた農場で両親と別々に過ごしたが、ニュージーランドでは初めてハイハイをして、多くの人々を喜ばせた。こうしてダイアナが幼いウィリアム王子を連れて行ったことで、今ではロイヤルベビーたちの通過儀礼ともなっている外遊への道が開かれた。
提供元:Yahooニュース

