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原沙知絵「いろんな出会いが運命的につながった」結婚、海外移住…“人生の転機”を振り返る(TOKYO FM+)

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住吉美紀がパーソナリティをつとめるTOKYO FMの生ワイド番組「Blue Ocean」。“プロフェッショナルの素顔に迫る”をテーマに、各界で活躍されている素敵な方をゲストに迎えて話を伺うコーナー「Blue Ocean Professional supported by あきゅらいず」。
8月1日(月)のゲストは、女優の原沙知絵さん。今回の放送では、人生の転機を振り返り、7月25日(月)に発売した初のエッセイ「心も体も心地よい 私のセルフケア習慣」(宝島社)にまつわるエピソードを語ってくれました。1978年生まれ、福岡県出身の原さん。高校在学中にモデルとしてデビューし、上京後に女優の仕事を始動します。以降、「ビーチボーイズ」「踊る大捜査線シリーズ」「ちりとてちん」など、さまざまなドラマで活躍。旅番組にも多数出演しており、番組の企画でドイツにホームステイした経験も。2010年、2015年にはNHK Eテレ「テレビでドイツ語」のナビゲーターをつとめました。住吉:この番組では、ゲストの方に「人生の転機」を伺っているのですが、海外での経験が転機になったそうですね?
原:はい。私の人生における転機は、2006年に仕事で初めてドイツに行ったことです。ホームステイする番組(「世界ウルルン滞在記」TBS系)があったんですよ。
住吉:へええ!
原:振り返ってみると、そこで点と点が線になって、面になって今がある感じなんですね。
住吉:すごい! ドイツのホームステイで印象的なことがあったんですか?
原:まず、(番組の企画で)初めてドイツ語の環境に身をおいたのですが、それがすごくガチなんですよ(笑)。誰も手助けをしてくれなくて、本当に1人で泊まりました。でも、それがすごく心地よくて、ドイツ語にも興味が湧いて、「(ホームステイ先の)家族とコミュニケーションを取りたい」というところから、ドイツ語を学ぶきっかけになりました。あとは、ステイ先で体調を崩したんですけど、お母さんがハーブを使った手当てを熱心にしてくれたんです。
「薬じゃない手当てをする方法もあるんだ」ってことに気付いて、ハーブや自然療法にも興味を持ち始めました。そこから結婚をしたり、海外移住にもつながりました。過去を振り返ってみると、いろんな出会いが運命的につながったのは、2006年にドイツへ行ったことだったと思います。
住吉:ドイツに行ったことと、ご結婚も何か関係があったんですか?
原:振り返ればですけどね。夫の仕事の関係でオーストリアに2年ほど滞在することになったのですが、そこでもドイツ語が主な言語だったんですよ。
住吉:勉強をされていたから役に立ったってことですか?
原:そうなんですよね。(当時は)まさかそんな人生が来るとは思っていなかったので。
住吉:たしかに! さまざまな国への転勤の可能性があるなかで、同じドイツ語圏のオーストリアになったと。
原:はい。ザルツブルクという小さな街です。
住吉:いいですね。私も中継で行ったことがあります。モーツァルトが生まれた街で、文化にあふれていて、山の上にお城(ホーエンザルツブルク城)があるんですよね。素敵なところでした。そこで2年間暮らしたのですか?
原:私は(仕事の関係で)行ったり来たりしていましたね。ちなみに今は、すごくいい時期なんですよ。(オーストリアの方は)日が出ているときは、とにかく日を浴びたいっていう国民性なので、今の時期は川で泳いだり、庭で日焼けをしたり、サイクリングをしたりしています。すごくいい季節ですね。最高です。
住吉:2年間オーストリアに住むと、けっこう人生が変わりそうですね。
原:すごく変わりました。実際に住んでみてわかることがありますね。オーストリアという国は「持続可能な社会づくり」をするためのシステムが、とても整っているなと感じました。ワークライフバランス、環境問題、ゴミ出しの問題にプラスして、国民の心と体が豊かに生活できる準備が整えられているんですよね。
住吉:ゴミ出しの問題とは?
原:街のいたるところに洋服やカバンを入れるボックスがあるんです。もちろん、きれいな状態で入れないといけないのですが、誰か必要な人のために、いらなくなったものを回収するボックスがあるんです。
住吉:ええ~!
原:あとは、粗大ごみセンターの利用も無料で、ソファやテーブルを解体しなくてもいいんです。利用できる人は、そのまま持って帰ってもいいですし、ゴミを処分する方が丁寧にわけてくれています。ただゴミとして捨てるだけではなく、必要な形で戻ってくる仕組みは素晴らしいなと思いました。
提供元:Yahooニュース

