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入山法子“彩女”妖艶な女学生時代が注目集めトレンド入り<雪女と蟹を食う>(WEBザテレビジョン)

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ジャニーズWEST・重岡大毅主演、入山法子共演のドラマ「雪女と蟹を食う」(毎週金曜深夜0:12-0:52、テレビ東京系)の第4話「似たもの同士」が7月29日に放送された。孤独な人妻・雪枝彩女(入山)がベストセラー作家の夫・一騎(勝村政信)と出会った頃の学生時代のエピソードが初めて描かれ、彩女役を演じた坂口風詩に「入山法子ちゃんとそっくり!」「激似ですね」といった声が視聴者から上がっている。(以下、ネタバレが含まれます)
【写真】入山法子“彩女”の女学生時代を演じた坂口風詩
■北よりも死への距離が近くにあった彩女
死を決意した男・北(重岡)と謎にまみれたセレブ人妻・彩女の2人旅。彩女の夫で小説家・雪枝一騎を勝村政信、一騎の担当編集・巡健人を淵上泰史、北と彩女にとってキーパーソンとなる北海道のホステス・マリアを久保田紗友が演じ、監督は「全裸監督」(2019年)や映画「ミッドナイトスワン」(2020年)などを手掛けた内田英治らが担当する。
第4話では、死のうと思って旅に出た北だったが、彩女こそ死にたい思いを抱えていることを知ってショックを受ける。函館に向かうフェリーでひとり部屋に残った北は、彩女が海に身を投げているかもしれないと心配して部屋の外に駆け出していった。
ここで死ぬことを選んだわけではない彩女は、北に「本当は死ぬことが怖くなったのでは」と問いかける。北は、彩女の存在が自分の中でどんどんふくらんでいることを自覚したが、彩女の夫・雪枝一騎の小説を読んで“家に妻を置いて、別の女性と不倫を繰り返している”という内容が綴られていることが気になって仕方がない。関係を進めたい気もあるが、深入りすると危険な感じを察知して戸惑う北だった。
■すでにミステリアスな雰囲気…彩女の女学生時代
彩女と一騎は学生時代の教師と生徒であった。回想シーンでは女学生時代の彩女(坂口風詩)が授業中に一騎から指名されて、文学の解釈を妙に詳しく艶やかに発言していた。一騎は彩女のその文学的思考が優れている部分に共鳴したような表情を浮かべ、彩女が特別な生徒になった瞬間が描かれていた。
そのシーンで彩女役を演じていた坂口風詩に目を奪われた視聴者もいただろう。北が“雪女”と称した彩女の雰囲気によく似ており、微笑み方や妖艶なミステリアスさは彩女そのものだった。
坂口風詩(さかぐち・ふうた)は、2000年6月13日生まれの女優でモデル、福島県会津若松市出身の22歳。地元のフリーペーパー「福島美少女図鑑」に掲載されたことをきっかけにデビューした。ABEMAの「恋愛ドラマな恋がしたい~Kiss On The Bed~」(2020年)では、“共演者同士の恋”という禁断のテーマでキスシーン等難しい感情表現に挑んだ。雑誌のグラビアや舞台「シェイクスピア様ご乱心」(2021年12月)等、活躍の幅を広げている。
視聴者のSNSでは「彩女の少女時代の方、めちゃくちゃかわいくて調べてきちゃった」「雰囲気がそっくりな2人とてもかわいい」といった感想が寄せられ、役名の「彩女さん」がTwitterトレンドに。入山法子も自身のInstagramに2ショットをあげて「似てる似てると言われまくり嬉しくてデレデレなわたしです」とコメントしている。
提供元:Yahooニュース

