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米シットコム女優、ソーシャルメディア世代に生まれていたらきっと「整形」していたと語る(Harper’s BAZAAR(ハーパーズ バザー))

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仕事でZoomを活用し、夜はTikTokをスクロールするのがニューノーマルの今、私たちは鏡だけでなくスクリーンでも自分の顔を見ざるを得なくなっている。『International Journal of Women’s Dermatology』の最近の研究によると、それが昨今の整形ブームを煽っているという。
【写真】美容整形&プチ整形を受けたことを認めたセレブ35
アメリカのクイズ番組『ジェパディ!』の司会者で、『ビッグバン☆セオリー/ギークなボクらの恋愛法則』にも出演した女優メイム・ビアリクが、厄介な年頃にソーシャルメディアがなくてよかったと思うのはそのためだ。もしソーシャルメディアがあったら、整形手術をしていただろうと思うと恐ろしいと、先日ポッドキャスト『Life is Short』で語っている。
彼女は90年代のシットコム『ブロッサム』に出演して子役スターになったことで、世間から厳しく容姿をチェックされる経験をした。「ソーシャルメディアがない時代で、すごくよかった。だって、自分には招待されないものがたくさんあるのがもうわかっていたから。そういう写真を見た時の気持ちを想像してみて」と言って、自分は「注目されたり褒められたりする価値はないから消えてしまいたい」と思っていた高校時代を振り返った。
「私はおそらく、整形手術をして欲しいと頼んでいたでしょうね。多くのサークルで16歳になると鼻の整形をしている女の子がたくさんいたわ。私は違う顔だったらよかったのにと思っていたし、そういう経験をする子は男の子も女の子も多いと思う。ソーシャルメディアが存在していたら、そういうプレッシャーに影響を与えたかどうかはわからない。『私は違う顔にできるわ』と言えただろうから」
彼女はまた、ソーシャルメディアはどんな年齢の人も自己認識させるので、10代の自分はもっと自意識過剰になっていただろうと指摘。「物質主義的なことは言いたくないけど、もっと身体を意識していたでしょうね。私は16、17歳までペチャパイだったのが辛くて、すごく惨めな気持ちになることが多かった」という。
さらに若くして有名になったことで、学校で同級生に好意的に受け入れられず、不安が増した。「男の子たちはハナから私のことが好きじゃなかった。私は変わっていたし、ペチャパイだったから」と彼女。
「女の子たちも私が注目を集めるので、私のことが好きじゃなかった。中学校では女の子独特のひどい経験もしたわ。『私たちはあなたが有名だから付き合っていると思われたくないから、あなたとは付き合わないことにする』とか言われて」
提供元:Yahooニュース

