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長澤まさみは瀕死の“女子アナ王国”フジテレビを救う「楊端和」となるのか?(日刊ゲンダイDIGITAL)

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長澤まさみ(35)が、10月スタートのカンテレ・フジテレビ系の新ドラマ「エルピス─希望、あるいは災い─」で、4年半ぶりに地上波ドラマで主演するというので話題になっている。
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長澤が演じるのは“スキャンダルによってエースから転落したアナウンサー”役。真栄田郷敦(22)演じるうだつの上がらない若手ディレクターと、鈴木亮平(39)演じる報道局のエース記者とともに、連続殺人事件の冤罪疑惑を追う社会派エンターテインメントという触れ込みだ。長澤は、「登場人物それぞれの息づかいを感じて、自分を重ね合わせて見てもらいたい」と意気込んでいるが、気になるのはその役どころ。
長澤演じる浅川恵那アナは、抜群の容姿と好感度の高さから、入社当初は“10年に一人の逸材”ともてはやされ、ゴールデンタイムのニュース番組のサブキャスターに抜擢。しかし、激務のなか疲弊していき、人気に陰りが見え始めたところで週刊誌に「路上キス写真」を撮影され番組を降板。社内や視聴者からは落ちぶれたと揶揄され、現在は“制作者の墓場”といわれる深夜番組「フライデーボンボン」のコーナーMCに飛ばされているという設定だ。女子アナ評論家の松本京也氏はこう話す。
■“路チュー降板”のモデルは山本モナ?
「“路チュー降板”で真っ先に思い出したのは、まさに元フジテレビの政井マヤや、当時巨人の二岡との不倫でフジテレビの『サキヨミ』を降板となった山本モナです」
当時入社3年目で、フジテレビの人気アナだった政井マヤ(46)は2003年、同局のディレクターと婚約中だったにもかかわらず、同僚の西岡孝洋アナとの路チュー写真を女性週刊誌にスッパ抜かれ、婚約解消。その後、同局を退社している。
山本モナ(46)は朝日放送のアナウンサーだったが05年にフリーに転身し、オフィス北野に所属。06年9月に「筑紫哲也 NEWS23」(TBS系)のキャスターに抜擢されたが、当時は民主党の細野豪志議員との不倫路チュー写真を「フライデー」され、わずか5日で降板。
さらにその1年9カ月後の08年7月には、今度は、巨人の二岡智宏内野手(当時)とラブホテルに入った不倫現場を報じられ、復帰直後の「サキヨミ」(フジテレビ系)総合司会をまたも降板となった。
「ドラマの中で、長澤が飛ばされている番組の名前が『フライデーボンボン』というのも思わせぶりです」(前出の松本氏)
かつて人気アナを多数擁し「女子アナ王国」と呼ばれたフジテレビだが、現在は“ステマ騒動”なども尾を引き低迷中。そんな中で“落ち目の女子アナ”を題材とは悪い冗談に見えてしまうが、そこは長澤まさみ“サマ”である。窮地のフジテレビを救う楊端和(長澤が映画版「キングダム」で演じた山の民の女王)のような惚れ惚れする活躍でお台場を復活に導くかもしれない。
提供元:Yahooニュース

