
-
夜遊び夜遊び
-
お水お水
-
ホストホスト
-
風俗風俗
-
ビューティビューティ
-
ファッションファッション
-
悩み相談悩み相談
-
モデルモデル
-
芸能芸能
-
雑談雑談
-
食べ物・グルメグルメ
-
生活生活
-
恋恋
-
インターネット・ゲームネット・ゲーム
-
ギャンブルギャンブル
-
過去ログ倉庫過去ログ倉庫
-
運営運営
仲野太賀“悠日”の強烈な劣等感にもらい泣き 放送後にジワジワとトレンド入り<初恋の悪魔>(WEBザテレビジョン)

-
林遣都と仲野太賀がW主演を務めるドラマ「初恋の悪魔」(毎週土曜夜10:00-10:54、日本テレビ系)の第2話が、7月23日に放送された。演技力に定評のある林、仲野、松岡茉優、柄本佑の4人によるテンポ抜群の会話劇が魅力の今作。殉職した兄・朝陽(毎熊克哉)を思い、馬淵悠日(まぶち・はるひ/仲野)が涙を流すシーンで視聴者を圧倒した。(以下、ネタバレが含まれます)
【写真】恋愛感情をこじらせている林遣都“鈴之介”と何か過去がありそうな松岡茉優“星砂”
■セリフの一つ一つを噛みしめる視聴者が多い
同作は、「Mother」「Woman」「それでも、生きてゆく」「東京ラブストーリー」などのヒットドラマを書き下ろした脚本家・坂元裕二が手掛けるミステリアスコメディー。
警察署には勤めているが、捜査権はない4人が物語のメインキャスト。停職処分中の刑事・鹿浜鈴之介(しかはま・すずのすけ/林)、鈴之介の元に集まる総務課・悠日、生活安全課・摘木星砂(つみき・せすな/松岡茉優)、会計課・小鳥琉夏(ことり・るか/柄本佑)といった、訳ありの警察署員たちが、刑事とは違った感性と推理で難事件を解明していく。
セリフ量の多い会話の掛け合いを味わうのが坂元脚本作品の醍醐味。放送中はしっかりと作品を堪能してからSNSに感想を書き込む人が多いのか、放送後にTwitterのトレンドに。
■鈴之介、悠日、星砂それぞれの思いが交差
第2話で4人は、団地内で起きた兄弟芸人の殺人事件の謎解きに挑み、鈴之介の自宅に自主的に集まって、自宅捜査会議にて真犯人が誰なのかを考えていった。
真剣に事件の推理を進める一方で、悠日から見た鈴之介は、星砂への興味が高まっていることがバレバレ。明らかに恋の始まりであろう異性への興味を“殺意”と表現する鈴之介は、一言でいって“こじらせ系男子”である。悠日が恋人と結婚間近だと知ると、鈴之介は一気に取り乱し、恋愛関係がどこまで進んでいるのか、神社の境内でキスしたのか、など中学生男子のような質問を繰り返す。
悠日は恋人と順調であることをアピールしたが、実は婚約者が別の男性とデートをしているのを見てしまい、ショックを受ける。悠日はひとつも悪くないのに、彼女に強気な態度をされたことを受け入れる。自分の人生はいつもこうだ…とあきらめに似た笑みを浮かべる悠日の顔が切ない。
捜査会議の帰り道、悠日は星砂にぽつりぽつりと自分の話をした。3年前に兄・朝陽を突然失い、殉職する直前に留守番電話に兄から声が吹き込まれていたのだが、折り返すこともなく無視をしていたことを悔やんでいた。両親は兄と自分を比べて、いつも期待するのは兄のことばかりであることを確実に感じていた悠日。いつもいい人の振る舞いをする悠日の中に兄への劣等感というのが色濃く刻まれていたのである。
■本当の自分を隠して生きてきた悠日の涙
悠日の話を黙って聞いていた星砂は、兄との電話をしていないことを後悔していると察すると「兄ちゃんから電話あったんだろ、出なよ」とスマホを渡し、悠日と兄が会話をする時間を与えた。
その悠日の姿は、悲しくてまっすぐで、切なさの極みであった。この世にいない兄と世間話をして笑い、「なんとかやってるよ、そっちはどうなの? お兄ちゃん…元気にしてる?」とボロボロ涙を流しながら電話をする悠日。一人で溜め込んでいた感情を星砂のおかげで爆発させることができたのだろう。
視聴者はこのシーンに「仲野太賀に泣き笑いの演技させたら日本一切ないわけよ」「あぁーどうしてくれる、まだ第2話でこんなに泣いてしまった」「すごいなすごいよ仲野太賀」と絶賛の声を寄せた。
提供元:Yahooニュース

