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坂口杏里の離婚危機騒動 根底にある「愛のお試し行動」を専門家が解説(日刊ゲンダイDIGITAL)

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《「かまって欲しい、認めて欲しい、受け入れて欲しい」っていう思いが強いのかな》《かまってちゃん発言をしないと引き留めてもらえないというか》《夫がどこまで許してくれるか試している感じですね》と、案じるようなコメントが相次いでいるのは、元タレントの坂口杏里(31)の新婚の夫に対する、一連の言動についてだ。
【写真】坂口杏里 「ホラーすぎる寝相」公開も“細すぎる脚”に話題集中(2015年)
坂口は7月13日のインスタグラムストーリーズで、格闘家であり新宿・歌舞伎町のバーで店長も務める夫の進一氏を、「そろそろ世間の印象くずしたろっか 黙ってることに我慢の限界」「まじでいい旦那アピールやめなぁ」と批判した。その翌日には進一氏が謝罪し、18日には夫婦のYouTubeチャンネルを立ち上げた。
さらに19日にアップされた「【編集無し】みんなからの質問に答えてみた!馴れ初め等…」と題した動画で、二人の馴れ初めについて「(泊まる)あてが見つかるまで野宿するんで」と坂口からラインが来て、進一氏は「引き止めてほしいのね」と感じたという。そのやりとりが交際のきっかけになったと明かしていたが、坂口の「夫からの愛情を確認するお試し行動」というネットのコメントもあった。
坂口による「愛のお試し行動」について親子関係専門心理カウンセラーの三浦くみ子氏はこう分析する。
■“かまってちゃん”の根底にあるもの
「一見、坂口さんは自分勝手に見えますが、彼女なりに気を遣ってるつもりなのでしょう。とにかく『愛されたい、かまわれたい、離れていかないでほしい、認められたい』という気持ちが根底にあるのでは。これまで、恐らく色んな人が近づいて来ても自分を『坂口良子の娘』としか見てもらえず、『自分自身』を単体で認めてもらえる場面が少なかったのかもしれません。だからこそ、自分単体だと『どんな存在なのか』が分からず、あまり自分に自信を持てない。自信がないから発言は強くなり、反抗期の子どもと一緒で、『私の言う事合ってるよね?』と世間に聞きたくなるのだと思います」
また愛情を試すような言動の原因として考えられるのは、幼少期から感じていた寂しさによる「不安型の愛着障害」であると三浦氏は続ける。
「他者からかまわれるのにも慣れておらず、いざかまわれると、自分と相手の境界線が分からなくなってしまい、相手に不満をもったり、自分に対して愛情が足りないと感じてしまうのです。どこまでも相手を攻撃しながら求めてしまう。その反面、自分が愛されない存在だとも思っているので、それを証明するかのような言動を取り、かまわれないと、色々な手を使ってかまわれようとする。それも自分がその時に欲しているその通りでないと、不満に感じてしまうし、文句を言う事で関心を引きたくなるのです」
■夫からの愛情で長年の孤独を埋められるのか
《このままではあまりに夫の負担が大きいのでは?》という声も上がっているが、夫からの愛情によって、長年の孤独が埋められる可能性はあるのか?
「可能性はあります。ただしそれは自分の状態を誰かに教えてもらい、それを納得して『変わりたい!』と心底思えてからになるので、まずは近しい人が彼女に温かく接し、『愛情に飢えていることで、やることが極端になってるんじゃないの?』と気付かせてあげる事が重要になります」
20日には夫婦でインスタライブを配信し、坂口は「子どもほしー!」と発言。進一氏もそれに同意していたが、思い通りにならないのが育児であり、相手が気に入らないから離婚するというようなこともできない。坂口が夫の愛情を確信できる日は来るか?
提供元:Yahooニュース

