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伊藤沙莉、“自然体”ながら抜群の存在感「拾われた男」では揺れ動く恋心を繊細に表現(WEBザテレビジョン)

28歳にして俳優キャリアは19年という伊藤沙莉。現在放送中の仲野太賀主演ドラマ「拾われた男」(毎週日曜夜10:00-10:45、NHK BSプレミアム)では、“運命の女性”役を務め存在感を発揮している。(以下、作品のネタバレがあります)

【写真】イメージがらり!モードなファッションの伊藤沙莉


■仲野太賀演じる主人公に幸運をもたらすパートナーに

「拾われた男」は、俳優・松尾諭が自らの波乱万丈なサクセスストーリーを書いたエッセーをドラマ化。俳優志望の男・松戸諭が、他人に“拾われ”続けることで夢も恋も掴んでいくヒューマン・コメディ。NHK BSプレミアムでの放送のほか、ディズニープラスのブランドコンテンツ「スター」で見放題独占配信(毎週日曜夜11時配信)される。

伊藤沙莉は、やがて諭に幸運をもたらす運命の相手・比嘉結を演じている。初登場は7月10日に放送された第3話のラスト。諭のアルバイト先であるレンタルショップに新人として入った結は、諭に仕事を教えてもらうのだが、「○○っす」と語尾につけた話し方をする。

その後の休憩時間に台車の上であぐらを組み、タバコを吸いながらシャッターの隙間から外を眺めているところに諭が話しかけるというシーンも自然体で、抜群の存在感を放っていた。隣に座った諭が「いつも見ることのないその風景が、妙に居心地よかった」とモノローグで語り、惹かれるものがあったことを予感させた。

■初共演の仲野太賀と魅せた圧巻の演技

続いて7月17日放送の第4話は、諭と結の恋の始まりが描かれた。仲を深めていく2人だが、結は元ボクサーの彼氏がいた。額に傷をつくっていたり、部屋の壁にこぶし大の穴が開いていたりしたことで、心身ともに彼氏に縛られていると気付いた諭は、あふれ出る思いを抑えきれず、「好き」と告白。

結はその気持ちを受け止め、彼氏にちゃんと別れを告げて、2人は晴れて付き合うことに。諭をはじめバイト先の仲間たちががんばっている姿を見てきた結は、自分も「ちゃんとしたい」という思いを抱えていた。伊藤は、その決意と、彼氏がいつつもどうしようもなく諭に惹かれていく心の動きがナチュラルに伝わる演技を見せた。

伊藤も仲野も、若手俳優のなかで実力派として評価が高まっている。2006年に13歳でデビューした仲野と、2003年に9歳でデビューした伊藤。ともに長いキャリアだが、本作が初共演となる。

本作がスタートする直前の6月24日に放送された「あさイチ」(毎週月~金曜朝8:15-9:54、NHK総合)にゲスト出演した仲野は、初共演の伊藤について「シンパシーじゃないですけど、似ている部分があるかなと僕は勝手に思っていたら、沙莉ちゃんもそういうふうに感じてくれてたみたいで」と明かしている。

そんな2人が第4話で見せた圧巻の演技は、SNSに「眼福」「細やかな心の変化までわかる演技。これは見応えありすぎて凄すぎる」「まさに『今、求められている俳優二人』」といった声が上がり、視聴者を魅了した。

■表現力の高さと子役時代から備わっていた存在感

伊藤は共演者、また自分がふんするキャラクターと呼応する表現力がうまいように思う。仲野とも自然な感情のやり取り、また仲野演じる諭に惹かれていく結の気持ちがやわらかくなっていく表情に現れていた。一人芝居でなければ、相手役との受け答えがあるが、伊藤は間合いのうまさもある。

例えば、池松壮亮と共演した2022年2月公開の映画「ちょっと思い出しただけ」。照明スタッフの照生(池松)とタクシードライバーの葉(伊藤)が別れたあとから物語がはじまり、照生の誕生日という1日を1年ごとにさかのぼって出会った日までの6年が描かれる。6年間の移り変わりが、1日の出来事で明かされていくのだが、池松と呼応しながらその移ろいをナチュラルに表現している。

伊藤がデビュー間もないころにいじめっ子役で出演した「女王の教室」(2005年、日本テレビ系)の撮影の際、主演の天海祐希から「カメラが自分に向いていないときでも注目されるようなシーンじゃなくても、必ずあなたは気を抜かずお芝居をしている」と言われたという。その当時から天性のものともいうべき、共演者の目も引く存在感を放っていたようだ。

各作品の世界観に溶け込む柔軟性とでもいうのか、その役を生きている感覚。特徴的なハスキーボイスも印象に残るが、それだけではない存在感がある。

連続テレビ小説「ひよっこ」(2017年、NHK総合)での米店の娘、須賀健太とダブル主演した映画「獣道」(2017年)での居場所がなくドロップアウトしていってしまう少女、「これは経費では落ちません!」(2019年、NHK総合)では天真爛漫なOL、主演映画「タイトル、拒絶」(2020年)では風俗店のスタッフと、実にさまざまな役をこなしている。

コメディエンヌとしても、シリアス、あるいは体当たり演技にも挑戦するふり幅の広さ。あの役もよかった、この役も印象的だったと、きっとまだまだ意見はあるだろう。それほどに、主演でも群像劇でも存在感が際立っている。

「拾われた男」では、これから諭とパートナーになる。同じように表現力に優れた仲野との化学反応で、どんな存在感という光を放ってくれるのか、楽しみだ。

◆文=ザテレビジョンドラマ部

提供元:Yahooニュース
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