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中田圭祐×川島海荷、キスを経て近づく距離 “新婚旅行”で深まる絆『私たち結婚しました 3』8話(リアルサウンド)

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ABEMAオリジナル恋愛番組『私たち結婚しました』の新シーズンが、6月3日より放送開始した。本作は、韓国にて2008年から約9年間レギュラー放送された同名作品を、日本版にリメイクした結婚モキュメンタリー番組。有名芸能人同士の期間限定の結婚生活に密着して、夫婦のリアルな様子を追いかけていく。
【写真】近い距離で仲を深める中田圭祐×川島海荷
シーズン3となる『私たち結婚しました 3』(以下『わた婚 3』)では、佐野岳×島崎遥香、中田圭祐×川島海荷の2組が、期間限定の結婚生活を送ることに。今回も、『東京タラレバ娘』など数々のヒット作を生み出してきた作家・東村アキコが、夫婦の距離を縮める“ラブミッション”を監修している。
以下より、7月22日公開の第8話の見どころを読み解いていく。細かなネタバレもあるため、ご注意いただきたい。
<中田&川島、キスをしたことで自然にスキンシップ>
前回のキスを経て、グッと距離が縮まった中田&川島夫婦。最初はぎこちなかったスキンシップも、今ではごく自然に行われている。階段を登る時に手を繋いだり、ふざけながら肩を叩いたり……。友達感が強かった2人は、分かりやすくイチャイチャすることで、夫婦の形を築いてきた。 しかし、『わた婚3』の放送は残すところあと2話。“最初の〇〇”が、だんだんと“最後の〇〇”に変わっていく。せっかく仲が深まってきたのに……ともどかしい気持ちもあるが、終わりがあるからこそ輝くのが、『わた婚』シリーズの結婚生活。第8話で2人は、“最初で最後”の旅行をするために、山中湖に向かった。
夫婦ではあるが、出会って間もない2人。そのなかでの旅行は、絆を深める反面、普段とはちがう一面が見えてしまうこともある。、シーズンレギュラーゲストの高橋みなみも、「旅行ってきわどい。グッと(距離が近く)なる時もあれば、喧嘩みたいになる時もあるんですよ……」と危惧していた。
だが、さすがは“けいうみ夫婦”。私たちが抱いていた不安を、見事に払拭してくれた。一緒に指輪を作り、「AMARE(アモーレ)」と刻印したかと思えば、イチャイチャしながらパワースポットめぐり。「最後まで楽しく過ごすこと」という約束を守るように、癒しのデートを展開した。
ただ、「相手のことを褒めてください」というラブミッションで、川島は「まじ可愛い!」と伝えていた。懸念点となっていた“年下感”は、まだ解消されていないのだろうか。年上の川島が、“しっかり者”の鎧を脱げるようになれば、2人の距離はさらに縮まるような気がする。
<佐野、島崎に愛を告白!>
佐野&島崎が“新婚旅行”で向かったのは、北海道。自分を追い詰めてしまいがちな佐野は、少し離れた場所に行くことで伸び伸びとしているようにも見えた。島崎のポジティブさが、いい影響を与えたのだろう。何から何まで正反対な2人は、お互いを尊重し合うことで居心地のいい関係を作ってきた。
きっと、考え方のちがいに驚いたこともあったはずだ。振り返れば、出前をとる時に、“相手に合わせる派”の佐野と、“お互いに好きなものを食べたい派”の島崎で意見が分かれたこともあった。だが、相手を受け入れる姿勢があったからこそ、お互いに新たな価値観を取り入れることができたのだろう。けいうみ夫婦と比べると“新婚感”が薄い2人だが、弱さをさらけ出してきたからこそ、心のつながりは深い。
ただ、序盤の佐野は無理をして妻に合わせようとしていた。島崎も、それに気付いていたからこそ、いまいち踏み込むことができなかったのだと思う。しかし、今回の旅ではお互いに心を許し合っていたように見えた。非現実の旅が、いい方向に作用していたのかもしれない。
「今いちばん伝えたい気持ちを、相手の手のひらに書く」というラブミッションで、「サラン(=韓国語で愛)」と伝えた佐野。韓国が好きと言ったことを覚えていて、語学を勉強をしてくれる“愛”は、島崎にも伝わったはずだ。残りわずかとなってきた結婚生活で、さらに心を許せる関係になることを願う。
提供元:Yahooニュース

