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ドレス引きちぎりフライパンで殴打“戦うお姫様”に脱帽<ザ・プリンセス>(WEBザテレビジョン)

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今までに見たことのない“強過ぎる”プリンセスが主人公のオリジナルムービー「ザ・プリンセス」。同作は、かわいらしく凛とした王女(ジョーイ・キング)が、国王の座を奪おうとするジュリウス(ドミニク・クーパー)から家族と王国を守るために戦うストーリーで、おとぎの世界が舞台でありながら、王女の圧倒的強さは本格アクションや格闘モノ好きの映画ファンをも魅了するファンタジー・バトルムービーになっている。(以下、ネタバレが含まれます)
【動画】ドレス振り乱し王女が飛び蹴り!衝撃アクション満載の「ザ・プリンセス」
■王女が幽閉された部屋を抜け出し監視の目をかいくぐる!
7月15日にディズニープラスの「スター」で独占配信された本作を視聴し、まず「ザ・プリンセス」のタイトルに、ある意味で裏切られた。キービジュアルで見る王女(ジョーイ)の表情は確かにカメラをにらむような怒った表情であり、1m近くはありそうな大きく物騒な剣を持ってはいたが、ここまで強い女性であるとは…。
とにかく、強い。「国を守る」という王女の精神的強さはもちろんのこと、彼女の身体的能力の強さに、冒頭から度肝を抜かれるだろう。勇敢なプリンセスや、自分の置かれた環境を覆そうとするお姫様の話はこれまでも見たことがあるが、今回の王女のように暴れ回って大男を斬り倒して戦う姿は新鮮である。
王女は塔のてっぺんにある部屋に監禁されていた。国王の座を奪い、全ての村人を自分の支配下に置こうと企むジュリウスに結婚を申し込まれるも、それを拒否したからだ。プライドを踏みにじられたジュリウスは、王家にも攻撃を仕掛け、王女への恨みも募らせていく。しかし、王女は閉じ込められた部屋を抜け出し、屈強な監視の兵士たちをなぎ倒していくというあらすじだ。
■戦い続ける血だらけの王女が新鮮!
「塔の上のラプンツェル」のように、外の世界に憧れるお姫様というのはこれまでも見たことがあるが、今回の「ザ・プリンセス」の王女のように、自分で監視の目をかいくぐり、目の前の敵に攻撃しながら塔を降りていくのには驚く。
クロスボウや長くて重たそうな剣を使いこなし、ヒモ、先のとがった物など目に入った物なら何でも使って、戦っていく王女。たくさん怪我を負い、血を流しながら戦うのに邪魔になってくるプリンセスのドレスを引きちぎる姿は新鮮に映った。
アクション映像が迫力満点で、丁寧に作られたお城のセットや、中世のよろい風の重たそうな衣装を容赦なくぶっ壊していくのは、個性的な悪役のそろったプロレスを見ているようであり、爽快さも覚える。暴れ回る王女にくっついて回って映すようなカメラワークのおかげで、戦いをリアルに捉えることができた。
殺陣のセンスが光ったのはキッチンのシーン。王女は幼い頃から自分に格闘技術を鍛えてくれた師匠である女性・リンと力を合わせて、城のキッチンで悪者をやっつけていく。フライパンで顔を殴打し、悪者がブタの丸焼きに顔を突っ込んだり、大皿料理が散らばったり、もう、しっちゃかめっちゃか。その戦いにジュリウスの右腕的存在であるNo.2の悪役女性が加わり、強い女性3人が戦い合う。このシーン数分間を見るだけでも、作品のファンになるであろう素晴らしいアクションシーンだった。
■視聴者もビックリ!「王女無双」
配信されるや、強い王女の魅力に引き込まれた視聴者からはSNSにコメントが続々上がっている。「お姫様の体をはったアクションがすごかったし、大男を血祭りにあげていくジョーイ・キングちゃんかっこよかった」「王女無双」「殺陣がここ最近見た映画で一番面白かった」「次々と現れる敵を倒して塔を攻略していく、さながらアクションRPGのようだった」などの盛り上がりをみせた。
王女を演じるジョーイ・キングといえば、クライムドラマシリーズ「見せかけの日々」で2019年のエミー賞・主演女優賞にノミネートされ、女優・声優など多岐に渡り幼い頃からハリウッドで活躍する22歳。伊坂幸太郎のベストセラー小説「マリアビートル」をデヴィッド・リーチ監督がハリウッド映画化した「ブレット・トレイン」も9月1日(木)に公開を控えており、日本での注目度も上がってきている。
そんな彼女が演じる、“戦士の心”を持って暴れ回るプリンセスの活躍ぶりが、この夏大きな話題を集めそうな予感だ。
提供元:Yahooニュース

