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「有吉ルール」貫徹でTV全局網羅の快進撃…長く共演する嵐・櫻井翔とも距離を置くワケ(日刊ゲンダイDIGITAL)

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有吉弘行(48)の全局網羅が話題だ。「有吉クイズ」(テレビ朝日系)が10月期に現在の火曜23時台から20時枠に昇格。これで有吉の冠番組が、月曜日から日曜日までの全曜日のゴールデン&プライムタイムで放送されることになる。
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同時期にNHKと民放キー局すべてでレギュラー番組を持った有名人といえばTOKIOの国分太一(47)だが、グループのレギュラー番組やアシスタントが大半だった。そのため、有吉のように単独で全局の帯番組制覇はかなりの偉業と言える。
特筆すべきは、2007年に再ブレイクしてから現在まで一定量のレギュラー本数を堅持しつつも、番組で共演するさまざまなタレントとの距離感を変えないという「有吉ルール」だ。
2013年にバラエティー番組「今、この顔がスゴい!」(TBS系)以来、共演している嵐の櫻井翔(40)とは現在も、「櫻井・有吉 THE夜会」(同)でダブルMCを務めている。しかし、プライベートで食事に行ったことは一度きり。毎年招待される嵐のコンサートも断っていた。重い腰をようやく上げたのは、嵐の活動休止前の東京ドーム公演だったという。
10年以上一定の距離を置き続けた理由は、数万人の大観衆から黄色い声援を浴びる、国民的アイドル本来の姿を目の当たりにすることで、「気軽にツッコめなくなるから」だという。
森脇和成(47)と組んだ「猿岩石」で、1996年に「進め!電波少年」(日本テレビ系)のヒッチハイク企画で爆発的に人気を博し、ピーク時の月収はおよそ2000万円。しかし、その後は徐々に下降線を描き、貯蓄を切り崩す生活に転落。タクシー代としてお小遣いをくれたのが、ダチョウ倶楽部の故・上島竜兵さん(享年61)。有吉に安定収入を与えようと、月20万円で専属運転手にしようと提案したこともあった。
■人を見て態度を変えることがない「常識人」
そんな清貧時代の有吉や土田晃之(49)、劇団ひとり(45)らからなる「竜兵会」は、後にメンバーが皆、売れっ子になったが、上島さんの葬儀の様子を伝える彼らのSNSからは、有吉を含めメンバーの変わらぬ忠誠心が見られた。エンタメライターの伊藤雅奈子氏はこう言う。
「一度地獄を見ているから、売れた今も緩慢になることなく、人を見て態度を変えることがない。以前取材した時も、指定時間の15分前に行くとすでに本人が待っていて驚きました。記者仲間に聞くと、有吉さんの時間厳守は有名で、非常に常識人。天を衝いても初心忘れるべからずを貫いているため、テレビ関係者に『また一緒に仕事がしたい』と思わせるのでしょう」
唯一のラジオ番組「有吉弘行のSUNDAY NIGHT DREAMER」(JFM)では、持ち味である毒と本音をしっかり発散、「猫男爵」時代の毒舌も健在。共演者とは距離を詰めず、恩人には忠誠を尽くし人によって態度を変えず、常識的。
見た目とはギャップのある「有吉ルール」が成功の秘訣のようだ。
提供元:Yahooニュース

