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「あいさつしたらすぐにキス」“大人の男”ユン・ゲサンのスイートな魅力にハマる<キス・シックス・センス>(WEBザテレビジョン)

映画「犯罪都市」やドラマ「クライムパズル」などでカリスマあふれるシリアスなイメージが強い演技派俳優・ユン・ゲサンが、ファンタジーラブコメ「キス・シックス・センス」でスイートでセクシーな“大人の男”の魅力を発散させている。

【写真】静かだけど情熱的な大人のキスにうっとり!

■未来が見える女と超発達した五感を持つ男のラブファンタジー

本作は、唇に相手の体の一部分が触れると、その人の未来が見えてしまうキャリアウーマンが、犬猿の仲の上司とアクシデントでキスしてしまったことから始まる、一筋縄ではいかない恋愛模様を描くラブファンタジードラマ。ディズニープラスの「スター」ブランドで、6月29日より独占配信中だ。

ユン・ゲサンは優れた五感のおかげで広告界で大成功を納めているがセンシティブすぎて部下たちからは嫌われるチャ・ミヌ役、共に主演をつとめるのは「愛の不時着」(2019~2020年)で主人公の婚約者であるツンデレ令嬢を好演したソ・ジヘ。

2人の共演は、2004年のドラマ「兄嫁は19歳」以来。「兄嫁~」では双子の兄妹だったが、今回は恋愛関係。久々の再会となったが、スグに親しい間柄に戻って、何度もあったキスシーンも負担にならなかった、とユン・ゲサンはインタビューで語り、一方、ソ・ジヘも「2人のケミ(相性)は120%だった」と言うほど、良い雰囲気で撮影は行われた。

■幻想的な演出のキスシーンにうっとり

大手広告代理店勤務のイェスル(ソ・ジヘ)には、唇に相手の体の一部が触れると、その人の未来の一場面が見えてしまうという秘密がある。そのために、キスで恋人とのアンハッピーな未来を見てしまい別れる、といったことが続き、この数年は恋愛から遠ざかって仕事に没頭している。

そんなある日、彼女にいつもキツく当たる上司・ミヌ(ユン・ゲサン)とアクシデントでキス。見えた将来はベッドで激しく愛し合う2人の姿…。彼女は、大キライな男とラブラブなんて何かの間違いだと思おうとするが、見た未来は今まで外れたことがないのだった。

それをきっかけに急接近する2人だが、そこにイェスルの元カレの映画監督・ピリョ(キム・ジソク)がヨリを戻したいと現れる。おまけに、ミヌの幼なじみで彼に片思い中の女優・ジヨン(イ・ジュヨン)も絡んできて、やっかいな四角関係に…。

恋の行方ももちろん気になるが、広告業界を垣間見れる楽しさやサスペンス要素もあり、もりだくさんなジャンルミックス作品となっている。

タイトル通り、作品中、キスシーンはこれでもか状態で出てくる。ユン・ゲサンいわく「撮影現場に行って、あいさつしたらスグ唇をつける、ってぐらい多くキスした。キスしまくるから唇をくっつけたままいたこともあった」そうだ。

イェスルが初めてミヌとキスしたのはアクシデントだったが、犬猿の仲だった2人の関係が変わるきっかけとなる重要なシーン。時空間が歪むようなファンタジックな演出とイェスルのスローモーションに続いて、彼女が見た2人の未来の描写は激しく、静と動のコントラストがとても印象的。カバンを投げ捨て、植木鉢が割れてもおかまいなしで、何度もキスを交わし愛し合う2人の姿がフラッシュバックで映し出され、官能的な雰囲気にドキドキしてしまう。この未来の一場面は、その後も何度も出てくるが、そのたびに刺激される。


■国民的アイドルから演技派俳優へ

ユン・ゲサンの新たな魅力が堪能できることも大きな注目ポイント。彼にとってこのドラマは久々のコメディ。出演作にはサスペンスやアクション物が多いが、現場に血が多くて、暗くなることもあるそうで、ファンタジー物をやってみたくて、この作品を選んだという。

「キス・シックス・センス」を選んだ動機はほかにもある。彼は一昨年2020年に脳動脈瘤が見つかり手術を受けた。このことは彼の考え方に変化をもたらし、「成功、失敗関係なくいろいろ挑戦してみよう」と思うようになったという。「病気になる前だったら、この役は自分に合っているのかどうか考えてしまって、断っていたかもしれない」と。そんな身構えない姿勢が演技にも表れたのか、肩の力が抜けた彼を観ることができる。

ユン・ゲサンは1978年12月生まれの44歳。現在は“演技派俳優”として知られているが、実はアイドルグループ出身だと聞くと、驚く人も多いのでは。韓国の第一世代アイドルグループ“god”のメンバーとして1999年にデビューし、驚異的な記録をいくつも打ち立てて一時代を築いた(当時のプロデューサーはJ.Y.Park)。が、2004年に脱退し俳優の道へ(※2014年のgod再結成からメンバーに復帰)。

俳優転身後は、朝鮮戦争を背景にした3人の男女の愛と友情を描いたドラマ「ロードナンバーワン」(2010年)やシットコム「ハイキック3~短足の逆襲~」(2011~2012年)、アクションノワールドラマ「ラスト・ゲーム」(2015年)など、様々なジャンルに出演してキャリアを磨いてきたが、“演技派俳優”の位置を決定づけたのは2017年の映画「犯罪都市」。彼にとって初の本格的な悪役で、血も涙も無い極悪非道な朝鮮族のヤクザを見事に演じきって大きな称賛を得た。

■“見たことないユン・ゲサン”に胸キュン


恋愛ドラマの出演も意外に多く、「愛に狂う」(2007年)では自分が轢き殺してしまった男性の妻と恋に落ちる役で、年上女性との悲恋展開に世のおねえさま方を泣かせ、「最高の愛~恋はドゥグンドゥグン」(2011年)ではヒロインに片想いする高スペックな心やさしい韓方医役で日本でもファンミーティングが開かれるほどの人気を博した。

また、アメリカの同名ドラマのリメイク「グッドワイフ~彼女の決断」(2016年)ではヒロインの不倫相手として彼女の夫とバチバチにやり合い、「チョコレート」(2019年)では複雑な生い立ちのせいで心が冷え切ってしまった脳神経外科医が1人の女性とのかかわりを通して温かい心を取り戻していく様子を丁寧に演じた。

そして、今回の「キス・シックス・センス」では、仕事はデキるがヒロイン・イェスルにいちいちキツく当たる上司役。これまで彼が出演してきた恋愛モノは、9割方アンハッピーな内容で彼の役柄もマジメで寡黙な性格が多かった。だが今回はコメディ。イヤミたらたらで憎たらしさ全開のユン・ゲサンは初めて観るし、ツンデレキャラでデレデレの彼も初めて。

妄想シーンでのド変態キャラでイジリー岡田並みの高速舌ペロを披露したかと思えば、泥酔したり号泣したりするイェスルを包み込むような優しい眼差しで見つめて包容力を感じさせる。大事にしているインテリアが壊れたらわかりやすくどんよりMAXでヘコんだり、くだらない痴話ゲンカでギャーギャー言い合う姿やマヌケな姿も新鮮だ。

また、グッとくるセリフやシーンもてんこ盛り。

ミヌと寝る未来の場面が信じられなくて、もう1度確かめるためにキスしたい、と言うイェスルに対して「言い出したのは君だ」と言い放って力強くキスしたり、「俺は好きな女としか寝ない。だから寝るなら恋愛しよう」「キスはしたいときにする。それから、キスした日は泊っていけ」「心配するな。俺となら悪い未来を見ることは絶対無いから。俺が見させない」など撃沈ワードが次々飛び出す。

“寒っ”となりがちな言動の数々も、40代半ばの彼が気負いのない口調で言うと大人の男の余裕すら感じられて、翻弄されてみたくなるから不思議だ。ビタースイートな雰囲気にはイェスルじゃなくても揺さぶられてしまう。

とにかく“見たことないユン・ゲサン”オンパレードで、「あれ?ユン・ゲサンってこんなにセクシーだったっけ?」「こんなにチャーミングだっけ?」ドキドキさせられっぱなしで、気づけば“ユン・ゲサン堕ち”してるはず。

劇中、イェスルが今まで知らなかったミヌの一面を知るごとに彼に魅かれていくように、私達はこの「キス・シックス・センス」で、ユン・ゲサンの新たな魅力を発見してときめくのだ。

◆文=ザテレビジョンドラマ部

提供元:Yahooニュース
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