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『プラダを着た悪魔』ファンなら知っておきたい、7つの事実。(VOGUE JAPAN)

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世代を超えてファッションラバーたちに愛され続けている映画といえば、2006年公開の『プラダを着た悪魔』だろう。ジャーナリスト志望のアンディがファッション誌の編集長のアシスタント職に就き、無理難題に応えて成長していく姿に元気や活力をもらった人は多いはずだ。タイムレスな名作だが、主演のアン・ハサウェイをはじめ、キャストたちにとっても特別な映画だったことをご存知だろうか。ファンなら知っておきたい撮影秘話や後日談など7つの事実を今一度おさらいすれば、きっと新たな視点で楽しめるはず。
いつ見ても魅力的な衣装の数々は必見【写真】社会派ジャーナリスト志望のアンディ(アン・ハサウェイ)は、おしゃれに無頓着。一流ファッション誌『ランウェイ』編集部で浮く彼女に、先輩アシスタントのエミリー(エミリー・ブラント)は軽蔑を隠さない。だが、実生活では劇中と一転、アンとエミリーは意気投合して親友同士になった。
2015年には有名ヒット曲を口パクで歌って踊り、観客の評価を競うTV番組「リップシンク・バトル」で対決したことも。実は、番組クリエイターの1人がエミリーの夫のジョン・クラシンスキーなのだ。エミリーはブラックストリートの「No Diggity」でアンにラップダンスを仕掛けて挑発したが、対するアンはマイリー・サイラスの「Wrecking Ball」で応戦。衣装もMVそっくりにして、巨大な鉄球にまたがる体当たりの熱演にエミリーは圧倒されっぱなしだった。エミリーとジョン・クラシンスキーは2010年に結婚し、娘2人がいるおしどりカップル。2018年には、ジョンが監督を務めた『クワイエット・プレイス』で、2人は夫婦役で共演も果たした。本作のプロモーションでイギリスのトーク番組「グラハム・ノートン・ショー」に出演した際には、ジョンが『プラダを着た悪魔』の大ファンであることが話題に。
ある日、エミリーが帰宅すると、映画に夢中になったジョンがさまざまなファッションに身を包むアンのモンタージュを見ながら、「これ! それがお気に入り!」と呟いているのを目撃してしまったそうだ。この逸話をエミリーが暴露すると、これまで作品を72回も見たと号ごするジョンは、「僕はアニーと付き合えなかったから……」とエミリーと結婚したのは「アンが既婚者だったから」とジョークを飛ばした。このやりとりを知ったアンはインスタグラムで「ジョン、私が(夫の)アダムと一緒なのはエミリーと付き合えなかったから」と親友に肩入れしたのだった。
提供元:Yahooニュース

