
-
夜遊び夜遊び
-
お水お水
-
ホストホスト
-
風俗風俗
-
ビューティビューティ
-
ファッションファッション
-
悩み相談悩み相談
-
モデルモデル
-
芸能芸能
-
雑談雑談
-
食べ物・グルメグルメ
-
生活生活
-
恋恋
-
インターネット・ゲームネット・ゲーム
-
ギャンブルギャンブル
-
過去ログ倉庫過去ログ倉庫
-
運営運営
自伝的エッセイが映画化決定! あら恋・劔樹人が自身の青春時代と“ハロプロ愛”を語り尽くす(ザテレビジョン)

-
毎週金曜深夜2:30より、BS12 トゥエルビにて放送中の「BOOKSTAND.TV」。10月16日(金)深夜の放送では、ミュージシャン兼漫画家の“兼業主夫”劒樹人がゲストで登場する。
【写真を見る】自身の青春時代を描いたコミックエッセイが、まさかの松坂桃李主演で映画化!
豊富な知識を持つ浅草キッド・水道橋博士と編集者の原カントくんが、毎回“旬な人”や“気になる人”を招き、好きな本などについてじっくりとトークしていく同番組。
今回のゲストである劔は、ダブ・エレクトロユニット「あらかじめ決められた恋人たち」のベーシストであり、ロック好きの間ではインターネットポップロックバンド「神聖かまってちゃん」の元マネジャーとしても知られる人物。
2014年8月には、エッセイストの犬山紙子と結婚。“兼業主夫”としての生活を描いたコミックエッセイ「今日も妻のくつ下は、片方ない。妻のほうが稼ぐので僕が主夫になりました」(2017年、双葉社)は話題を集め、「主夫の友アワード2018」を受賞するなど、漫画家としても精力的に活動している。
最近では、バンド活動や受験の失敗、ハロプロオタクとしての日々を書いたコミックエッセイ「あの頃。~男子かしまし物語~」(2014年、イースト・プレス刊)が、2021年に松坂桃李主演、今泉力哉監督で映画化されることも発表。そんな多方面で活躍する劔が、満を持して番組に出演することとなった。
今回の放送では、劔が自身の音楽活動や長年追い続けているハロプロへの熱い思いなど、多彩な話題についてトークを展開。水道橋博士と原カントくんが、劔の多彩な活動の深層に迫っていく。
番組収録後、劔へのインタビューを敢行。自らを「テレビに向いていない」と分析する劔が、収録の感想や自身と「本」の関係性などについて語ってくれた。
■ 劔樹人 インタビュー
――今回の収録を終えられていかがでしたか?
劒樹人:始まる前はめちゃくちゃ緊張してまして…最近はツイートする時も緊張するんですよ。自分でものすごい校正して、妻にも「これ言ってもいいかな?」って見てもらったり。
つぶやいてから後悔することもあるので、それがテレビとなるとサービス精神でなんか言っちゃいそうで緊張しますね。一個一個「これは大丈夫」って確認しながら話したのできっと大丈夫なはずです。原さんの方がまずいこと言ってましたよ(笑)。
――MCの水道橋博士さん、原カントくんとの共演はいかがでしたか?
劔:気心知れた原さんとほぼ初めましての博士さん、あと、カメラがあるということでやっぱり緊張しましたね。僕、シングルタスク人間というか一度にいろんなことを処理できないんです。だからテレビは向いてないですね(笑)。じっくりじっくり直しながら文字書いたりする方が向いてますね。
――このほど映画化が決定したエッセイ「あの頃。~男子かしまし物語~」で描かれている時代は、どんな本を読んでいましたか?
劔:お金もなかったので、古本屋で買ったどうでもいいものを一生懸命読んでましたね。宗教についてとかサイコパスな人についてとか…(笑)。でもどれだけ頭に入っていたのかわからないです。もっとそういうぼんやりした時代に何か知識を積み上げたかったなっていう気持ちがすごくありますね。
――本の好みは今も変わらずですか?
劔:ずっと変わらずに好きなジャンルは怪談とかオカルト。あとは未解決事件とか。ホラー映画の原作本とか原作が出た時点で買ってたりするんですよね。
「ぼぎわんが、来る」や「残穢」なども発売当初に読んでいました。実は今日もどこかで話がつながればと思って、柴崎友香さんの「かわうそ堀怪談見習い」をポケットに入れて収録に臨んでいました(笑)。
――劔さんにとって“本”とは?
劔:本はずっと好きでいたいですね。言葉の使い方とか上手になりたいし、自分が歳をとって嘘ばっかり言う老人になっちゃたら嫌だなって。「ソースは何だ!」とか「エビデンスがないじゃないか!」とか言われちゃうから(笑)。
今の時代、SNSとかがある以上どこでどう広がって誰かに迷惑かけるかわからないので、ちゃんと本を読んでしっかり真っ当な大人にならないとなって思います。(ザテレビジョン)
提供元:Yahooニュース

