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佐野ひなこがデビュー10周年を迎えてさらなる進化と変化を「日々の美容ケアなど、昔よりも丁寧な暮らしをするようになりました」(週プレNEWS)

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ウエスト51センチの"奇跡のくびれ"を持ち、時の流れとともにその美BODYには磨きがかかるばかりの佐野ひなこが、7月11日(月)発売『週刊プレイボーイ30・31号』のグラビアに登場。デビュー10周年を迎えた今、あえてテーマを「原点回帰」に据えたグラビア。正真正銘、これが彼女の現在地――。
【画像】磨き抜かれた身体の佐野ひなこ
* * *
■年相応に目いっぱい楽しみたいなって
――約1年ぶりの撮り下ろしでしたが、また一段と大人っぽく艶感がありました。
佐野 今年は、私の中で艶感を意識しているんです。今年のトレンドで、ファンデーションはナチュラルなものを使いつつも、肌質のちょっとした違いで艶感が出るように意識したりして。
あと、グラビアの撮影のときは顔だけじゃなくて全体的に艶があったほうがいいなと思って、こだわってます。ここまで長いことこのお仕事をやらせていただいているので、やっぱりちょっとずつでも変化している姿を見てもらいたいなって。
――今回のカメラマンのTakeo Dec.さんは、デビュー当時から佐野さんのグラビアの撮影をよくされていました。
佐野 今回かなりお久しぶりだったので、18歳くらいのときに、週プレさんでTakeoさんに撮影してもらった日のことを思い出しました。今となっては恥ずかしいですが、撮影の前日に親知らずを抜いてしまい、顔半分が腫れちゃったんです(笑)。だから、鎮痛剤を飲んで撮影に臨みました。
――そんなことが! その当時と比べると、やっぱり自分でも大人になったなと思いますか?
佐野 そうですね。もうその頃から10年もたつので、さすがに大人になっていないとなっていう感じではあります(笑)。
――自分では、どんな変化があったと思いますか?
佐野 昔と比べて、丁寧な暮らしをするようになったと思います。今までは、忙しかったりすると肌や体のケアを怠りがちだったし、ガサツでした。それで、時間を見つけてエステに行ったりしていて。
若い頃はもちろんそれでよかったのかもしれないけど、やっぱり年を重ねるにつれて美容や健康面にもちゃんと気を使わなきゃいけないなと思い始め、ここ最近は自宅で日々のスキンケアやボディケアをするようになったんです。
なんでこの工程をやらなきゃいけないのかとか、なんでこの成分を取り入れなきゃいけないのかとか、そういう知識も学びつつですが。
――ステキな変化ですね。内面的な部分も変わりましたか?
佐野 若い頃は早く大人になりたくて、背伸びをしてばかりだったんですけど、今は年相応に目いっぱい楽しみたいなっていう考え方に変わってきました。
もちろん大人なので、ちゃんとしなきゃいけないところはちゃんとしますが、そのうえで楽しむときは思い切り楽しむ。そのための基盤づくりとして、丁寧な暮らしを心がけている感覚です。
提供元:Yahooニュース

