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角川春樹氏、人生観明かす「20代で誓ったのは『退屈な大人にならない』ということ」(スポーツ報知)

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「生涯最後の監督作」として映画「みをつくし料理帖」(松本穂香主演、16日公開)のメガホンを執った角川春樹氏(78)が11日、TBSラジオ「爆笑問題の日曜サンデー」(日曜・後1時)に生出演した。
爆笑問題の太田光(55)は「カリスマ降臨ですね」と登場前から興奮気味。かつて角川氏がハードカバーの単行本が主流だった出版界にあって、文庫本にカラーのカバーを付けて手頃な価格で販売したことに触れ、「文庫革命で書店の景色を変えた。あれをやったのが角川春樹大先生なんです。お金がない学生時代に本を買えるようになった。世の中を変えた」と功績をたたえた。
これまでに「死ぬことを覚悟したことが10数回ある」という角川氏に太田が「いつまで生きるつもりですか?」と質問。5度の離婚、6度の結婚を経験し、今月8歳になる息子を溺愛するマイホームパパである角川氏は「息子が成人するまで12年。生きているだけじゃつまらないから、90歳までは現役でいたい」と宣言した。
一方で角川氏は「死ぬことに不安はない」と断言。「きょう死んだら、宣伝になって映画は大ヒットするだろうな。『角川春樹、本当に最後の作品だったんだな』と思われるでしょう」とブラックジョーク。太田も「究極のメディアミックスですね」とジョークで応じた。「みをつくし―」の続編について、太田から「次回はプロデューサーとして関わって、かつての角川映画全盛期のようになるのではないか。今回の作品が、その始まりでは?」と振られると「あるね」と前向きに答えた。
太田から「角川さんは世間一般のイメージだと、好き放題に生きてきた、と思われている。実際には、子供のような部分があるのでは」と指摘され、角川氏は「まったくその通り」と同意。続けて「人生とは何か、基本的に遊びであり楽しむこと。これ以外、人生の意味がない。20代で私が誓ったのは『退屈な大人にならない』ということ。いい年になったけど、俺は子供のまま」と思いを明かした。
提供元:Yahooニュース

