
-
夜遊び夜遊び
-
お水お水
-
ホストホスト
-
風俗風俗
-
ビューティビューティ
-
ファッションファッション
-
悩み相談悩み相談
-
モデルモデル
-
芸能芸能
-
雑談雑談
-
食べ物・グルメグルメ
-
生活生活
-
恋恋
-
インターネット・ゲームネット・ゲーム
-
ギャンブルギャンブル
-
過去ログ倉庫過去ログ倉庫
-
運営運営
メーガン妃、メンタルヘルスとSNSについて語る「私は世界で最も嫌がらせを受けた人間」(ELLE ONLINE)

-
現地時間10月10日(土)、ヘンリー王子とメーガン妃が出演したポッドキャスト「ティーンネイジャー・セラピー」が放送された。これはカリフォルニアのアナハイムに住む5人の高校生がメンタルヘルスをテーマに立ち上げた番組。王子と妃は高校生たちとソーシャルメディアがメンタルヘルスに及ぼす影響について語りあっている。対談は先週初めに王子と妃が住んでいるモンテシーノの邸宅で録音され、世界メンタルヘルスデーに合わせて公開された。番組でメーガン妃は「ソーシャルメディアは人と人がつながる素晴らしい手段。でも結果としてたくさんの断絶が生まれる場所でもある」とコメントしている。「私は個人的な経験から話せる。私は男性も女性も含めて2019年世界で最もネット上で嫌がらせされた人と言われているから」。
メーガン妃は2019年、出産と育児のために公務から遠ざかっていた。「8か月は表舞台に出てもいなかった。それでもたくさんの話が次々とでっち上げられた。それを生き延びるなんて不可能なくらい」と振り返っている。「15歳であっても25歳であっても、本当のあなたとは違うことを人から言われればメンタルヘルスに非常に大きなダメージを受ける」とも。またこの年には秋にアフリカを外遊した王子と妃。その途中に受けたインタビューで妃がレポーターから「妊娠中、さらに育児中にネガティブな報道を受けてつらかったか」と尋ねられ「大丈夫ではない」「聞いてくれて感謝している。そう聞いてくれる人はあまり多くないから」とマスコミのバッシングに苦しんでいることを明かし、大きなニュースになった。
今回の番組で妃は当時を振り返り「私は疲れていた。アーチーをお風呂に入れたところでぐったりしていた」。王子も「あの頃、彼女はまだ母乳をあげていたんだ」とコメント、外遊しながら息子のアーチーの面倒を見ていた妃の苦労を語っている。妃曰く「公務の合間に息子のところに走って戻ってミルクをあげていることを多くの人は知らなかった」。番組の中で王子と妃はメンタルヘルスに関してこれからどんな取り組みをしていきたいかも語った。妃は「私たちはみんな、傷ついたときの気持ちを知っていることを強調したい」と話している。王子は「脆さは弱さではない。現在の世界で脆さを見せるのは強いこと。脆さについて話せば話すほどそれは普通のことになる。脆さはあって当然のものだ」とコメント、メンタルヘルスについて話し合う大切さをアピールしている。
王室を離脱して率直な発言が増えている王子と妃。メンタルヘルスに関してこれからどのようなメッセージや体験談を明かしていくのか、今回の一連のコメントをきっかけにますます注目が集まりそう。
提供元:Yahooニュース

