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団長の妻・安田さち「子ども2人を抱え、35歳でフリーアナウンサーを目指した日々」(CHANTO WEB)

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「安田大サーカス」団長安田さんの妻・安田さちさん。安田さんがフリーアナウンサーを目指したのは35歳のとき。子ども2人を育てながら、事務所のレッスンに通う決断をしました。仕事と子育て。安田さんが待ち受けていたものとは(全5回中の4回)。
【画像】35歳でアナウンサーを目指した安田さん── 安田さんが、フリーアナウンサーの仕事を始めたのは35歳だったそうですね。どのような経緯で今に至るのでしょうか?
安田さちさん:
大学卒業してタレント活動を経て、「安田大サーカス」の団長安田さんとの結婚を機に、家庭に入りました。その後、2人の子育てがひと段落したタイミングで、以前からやりたかったアナウンサーの仕事に挑戦してみようと思って応募したのが35歳です。
── アナウンサーは、「30歳定年説」と言われたり、最近ではアナウンサーから異業種に転職する人もいて、35歳から目指すのは珍しいのかと思います。挑戦するのに勇気がいりそうですね。
安田さちさん:
アナウンサーの募集も28歳までのところが多かったので、書類選考の時点でたくさん落ちました。ただ、恥をかくことになっても、チャレンジしてみたくて。いろんなオーディションを受けてみたんですよ。
その中の1社が今の会社で、縁あってアナウンサーとしての仕事をスタートすることができました。── ところで、なぜアナウンサーになりたいと思ったのでしょうか?
安田さちさん:
アナウンサーの仕事に興味を持ったのは、27歳のとき。ある番組で「お天気キャスター」を担当したことがきっかけです。4か月間、毎日お天気を伝えていくなかで、「私の雰囲気」や「話し方」がいいと、予想以上に多くの人からほめていただいたんです。自分でもなんだかすごくハマった感じがして、「あれ?もしかしてここが私に向いている場所かもしれない」と思えたほどでした。
実は、私はずっと自分自身にコンプレックスを持っていて、自己肯定感がとても低かったんです。
── どんなところにコンプレックスを感じていたのでしょうか?
安田さちさん:
私は昔から、「怒らなそう」「おとなしそう」と、まじめに見られることが多かったんです。学生の頃はギャルが流行っていた時代だったし、そう言われることがすごく嫌で、コンプレックスでした。
でも、アナウンサーの仕事に関しては違った。欠点だと思っていた部分が長所にもなるんです。「真面目」「おとなしそう」という雰囲気は、子どもからご高齢の方まで親しみを持っていただけるんじゃないかって。
また、学生時代は「話し方が年齢よりも落ち着いている」と言われてネガティヴに捉えていたことも、見方を変えれば視聴者の方に安心感を伝えることができると思えるようになりました。
「アナウンサーは話をするのがうまい人」というイメージがあるかもしれませんが、実は相手の話をどれだけ引き出せるかも大事なこと。私には、強いリーダーシップはないけれど、人の話に耳を傾け、引き出すことは得意だと思っているんです。それは、今の仕事を通して自分のなかでも徐々に変わっていきましたね。
提供元:Yahooニュース

