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マーベル最新ドラマ「ワンダヴィジョン」予告編初公開、年末に日米同時配信(cinemacafe.net)

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涙と衝撃の結末に終わった『アベンジャーズ/エンドゲーム』公開から約1年半、スカーレット・ウィッチことワンダ・マキシモフとヴィジョンの“その後”を描いたドラマ「ワンダヴィジョン」から予告編とキーアートが解禁された。
【画像】ワンダ・マキシモフを演じるエリザベス・オルセン
マーベル・スタジオが贈る”初”のオリジナルドラマシリーズとなる本作。舞台は『アベンジャーズ/エンドゲーム』後の世界ーー。
とある郊外の街に引っ越してきた、長い恋愛の末、晴れて結婚したワンダ(エリザベス・オルセン)とヴィジョン(ポール・ベタ二ー)。60年代のアメリカを想起させるポップな洋服に身を包んだ2人は、夢にまでみた結婚生活を手に入れ、幸せな日々を送っていた。楽しい食卓を広げるワンダとヴィジョン、しかし次第にその裏に隠された”謎“がむき出しになっていく…。
やがて本来の姿に戻ってしまうヴィジョンと、「あなた死んでるから」という衝撃的な発言で思い出されるのは『アベンジャーズ/インフィニティ・ウォー』(2018)でのヴィジョンの死…。死んだはずのヴィジョンがなぜ? 2人は徐々に自分たちの目に見えている全てが”真実ではない“のではと疑い始める…。
本作は、ユーモアに定評のあるマーベルがクラシックなシットコム(シチュエーション・コメディ)というジャンルに初挑戦。今回は、いままでとは一線を画すような斬新かつユニークな物語に加え、ただのコメディ作品では終わらない、マーベル・スタジオらしい衝撃的&壮大な展開も待ち受けるという。
併せて解禁となったビジュアルは、クラシックな世界の2人から本来の姿が見え隠れし、謎めいた物語の展開を期待させる。
MCU(マーベル・シネマティック・ユニバース)フェーズ4の一部にあたり、過去作キャラクターの登場など、映画作品との関わりも大いに期待される本作。マーベル史上”最も謎に満ちた“物語が、MCUの新たな扉を開くことになる。
監督は、「ゲーム・オブ・スローンズ」やドラマシリーズの「ファーゴ」のエピソード監督を務め、「フィラデルフィアは今日も晴れ」などを手掛けたマット・シャックマン、脚本は『ブラック・ウィドウ』の原案を担当したジャック・シェイファーが務める。
「ワンダヴィジョン」は2020年末、Disney+ (ディズニープラス)にて日米同時配信。
提供元:Yahooニュース

