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斎藤工、上田慎一郎、安藤政信、芋生悠らが「Daughters」にコメント寄せる(映画ナタリー)

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「Daughters」を鑑賞した著名人のコメントが到着した。
津田肇がメガホンを取った本作は、東京・中目黒でルームシェアをする小春と彩乃の姿を通して、現代女性の揺れ動く心情を描く物語。彩乃が妊娠したことで、2人の日常や友情が変化していくさまがつづられる。三吉彩花が小春、阿部純子が彩乃を演じた。
【写真】「Daughters」(メディアギャラリー他10件)
斎藤工は「艶やかなファッション誌をめくっている様でそこに描かれる生々しい女性と言う生命体。そんな“光と陰”を双方から感覚的に描かれた本作は女性本来の美しさそのものな気がした」とコメント。上田慎一郎は「性別も、生活も、経験も、まるで違うけど、何故か身に覚えがあった。自分の20代がフラッシュバックした」とつづっている。安藤政信や芋生悠らのコメントは以下に掲載した。
「Daughters」は、東京・ヒューマントラストシネマ渋谷ほか全国で公開中。
■ 斎藤工 コメント
艶やかなファッション誌をめくっている様で
そこに描かれる生々しい女性と言う生命体
そんな“光と陰”を双方から感覚的に描かれた本作は
女性本来の美しさそのものな気がした。
■ 上田慎一郎 コメント
都会住みの二人の女性が経験した、とある10ヶ月。
性別も、生活も、経験も、まるで違うけど、何故か身に覚えがあった。
自分の20代がフラッシュバックした。
この映画は、多くの若者が経験する「ひとつの季節」を描いているのかもしれない。
■ 竹内由恵(アナウンサー)コメント
妊娠、出産、身近な友人たちの事情が実はバラバラなことに驚く。
女性の心境が、写真を繋ぎ合わせたような映像美で描き出される。
■ 竹中直人 コメント
東京の街がまるで水彩画のように美しく切り取られてゆく。その色彩に揺蕩うように生きるふたりの姿が儚く危うい。阿部純子の眼差しに脳が震えた。今後の日本映画はアベジュンに支配されるに違いない。恐るべし阿部純子。
■ 安藤政信 コメント
羊水の中に包まれて
双子の女の子が まだみぬ
この世の世界を空想しながらも
楽しんでるかのような
愛らしく
分岐点なく一本道の産道で
僕らは生きる事死ぬ事を
螺旋のように愛がつながっているんだなとそんな事を感じました。
■ 阿部進之介 コメント
女の“強さ”に隠れた“脆さ”と“儚さ”を、そして彼女達が産み出す“命”をこの映画は描いている。
これは、盲目な我々男達こそが観るべき映画だ。
■ はあちゅう(ブロガー / 作家)コメント
色彩、音楽、季節、息吹、生命、東京。
美しい景色が目の前をゆっくりと流れていく映画でした。
■ 森谷雄(ドラマ・映画プロデューサー)コメント
センスのいい映画だ。
映像、美術、衣装、音楽。特に三吉彩花と阿部純子の二人の自然体の演技は、それらを映画の中で結びつける素晴らしい仕事をしている。
■ 牧有太 コメント
人に優しくすることも大事だけれど、人に優しくされることも大事。
この映画に散りばめられた、淡い優しさが今の僕にはとても響いた。
■ 芋生悠 コメント
女と女の物語。
仕事、恋、友情、結婚、妊娠、年齢、性別、脳裏に浮かぶ言葉達を自由に私達の色で紡いでいく。
カテゴライズされない新しい形がどんどん生まれる予感がした。
■ 片岡礼子 コメント
酔った朝昨日を想い出していく目眩のような。
分かってるけど進まずに居れない想い。
彼女たちのその覚悟の虹を仰ぐ姿にエールを。
■ 内田慈 コメント
色! 色! 色! 強烈に飛び込んできてくるくる変わって。
キレイで不安定で魅力的な彼女たちの心みたいだ。
かつての彼女たちである大人女性たちの、今の色が美しくてまた沁みる。
(c)「Daughters」製作委員会
提供元:Yahooニュース

