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アラフィー女性へ。結婚や男女の関係「こうあるべき」と縛られなくていい(Web eclat)

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結婚20年の漫画家ヤマザキマリさん。イタリア人の夫とは必要なときに会うスタイルだが、コロナ禍でほとんど会えていないという。世界各地で生活してきたヤマザキマリさんが考えるパートナーとのあり方とは?
【写真】50代からのパートナーとの新しい形~外からの評価が気になる自分と向き合ってみる~
「日本だと、結婚したら最後まで添い遂げる、といった価値観がいまだに根づいている。離婚するかたも多いし、再婚するかたもいる。多様な結婚の形がある、といいながら根底には、脈々と“結婚とはこうあるべき”といったものが存在している。予定調和でないものを嫌う傾向がありますよね」結婚や男女の関係は「こうあるべき」と縛られ、「自己の幸せ」よりも「外からの評価」に重きを置いてしまう日本のあり方に、ヤマザキさんは以前から疑問をもっていたという。特に、『ヤマザキマリの人生談義』という新聞連載を始めてからそのことを感じることが増えたという。
「不満をもっている夫婦がとても多い。しかも、みんなパートナーに本音を話せず、我慢している。浮気をしていることが不満なのに、離婚は体裁が悪いと我慢する。自分たちのためよりも、世間や周囲を安心させるために関係を維持する、ペルソナ的夫婦関係とでもいうのでしょうか。それもまたひとつの夫婦の形だと思うのですが、ただ仮面と本質のバランスをうまく保てなくなったときには、精神面への負担も大きくなるでしょう」
日本で「卒婚」など多様なパートナーとの形がいわれだしたのは、過渡期の表れなのかも、とヤマザキさん。でも、「卒婚」「週末婚」「事実婚」といった呼び名をつけてカテゴリーに分けることに、違和感があるともいう。
「海外では、そんなふうに呼び名で分けたりしません。みんな、自分たちの好きなようにパートナーと暮らすという価値観です。そんなこといったら、うちはどうなるの?と思います。夫はイタリアで、息子はハワイ。そして、私は東京。コロナ禍になってから、夫にはほとんど会っていません。でも夫婦であることと物理的距離は私にはあまり関係がないのでこれでいいんです」
提供元:Yahooニュース

