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シンシア・ニクソン、ドラマ「セックス・アンド・ザ・シティ」の多様性の欠如は「当時から気になっていた」(ELLEgirl)

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ドラマ「セックス・アンド・ザ・シティ(SATC)」のミランダ役で知られるシンシア・ニクソン。このドラマの多様性の問題について雑誌『ラジオタイムズ』のインタビューで語った。
「SATC」といえばニューヨークで暮らすキャリー、シャーロット、ミランダ、サマンサという4人の女性の生活を描いたもの。シンシア曰く「『SATC』は今から考えるととても時代遅れに見える。登場人物は白人ばかりだから。撮影当時も私たちはものすごくそれを気にしていた」。このドラマが放送されていた1998年から2004年は登場人物の人種の多様性について指摘されることは少なかったとシンシア。でも彼女を始めとするキャストたちは偏りがあることを意識していたという。とはいえ、シンシアはこのドラマが斬新だったとポジティブな評価も。「年齢の点から見て革命的だった。ドラマが始まった時点で4人はみんな30歳以上という設定だった。そしてドラマが進んでいくにつれてきちんと歳をとっていった」と語っている。「それにSATCはすべての女性が結婚を目指しているわけではないということを見せていた。女性がどんなに深くセックスに関心を持っているか、大切にしているのかを表現していた」。今の映画界やドラマ界について「以前よりもプロデューサーや監督、脚本家のような作り手側に女性が増えたのが嬉しい」と語るシンシア。ちなみにNetflixでは10月から「SATC」を手掛けたクリエイター、ダレン・スターが手がける新ドラマ「Emily In Paris(原題)」の配信が始まる。「SATC」の衣装を手掛けたデザイナーのパトリシア・フィールドも参加しているそう。主演はリリー・コリンズ。今度は時代にあった多様性が実現されるのか、注目したい。
提供元:Yahooニュース

