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故・梨元勝氏のスクープ キャッシーが相良直美と同性愛を告白【芸能記者稼業 血風録】(日刊ゲンダイDIGITAL)

【芸能記者稼業 血風録】#61

 ワイドショーが隆盛を極めていた時代。週刊誌には「ワイドショーに抜かれるな」の意識もあった。とりわけ、芸能界に忖度なしで突撃するリポーター・梨元勝氏(故人)は意識した存在だった。

 1980年、梨元氏の衝撃のスクープはハーフタレントのキャッシーの同性愛をワイドショーで告白させたのだった。

 性同一性障害が社会的な問題になってきているが、同性愛はタブーだった時代にキャッシーは歌手の佐良直美と同性愛関係にあったことを語った。

「世界は二人のために」の大ヒットで人気歌手になった佐良は「紅白」に歌手としてだけでなく、司会も務める人気と実力があった。ボーイッシュで爽やかな雰囲気は茶の間に親しまれスキャンダルとは無縁だった。

 同性愛だったことも驚きなのに、「佐良の親族の手で別れさせられた」と、こじれた関係にあることをキャッシーは涙で告白。大きな衝撃を与えた。

 2人の同性愛は噂レベルでは聞いていたが、「なんで梨元に話すの」と悔やんでも、抜いた者が勝ち。抜かれた者が負けの世界。「スクープされたら、背景を調べろ」が業界の教え。キャッシーは佐良の意思ではなく親族によって仲を引き裂かれた。

 佐良を戻す方法としてインパクトの強いテレビで呼びかけた。そのためには同性愛だったことをカミングアウトすることもいとわなかった。キャッシーの決死の告白も佐良は事務所を通じ「事実無根。佐良からの手紙も偽モノ」と否定して幕引きとした。

 キャッシーの告白には賛否両論はあったが、信憑性は高かった。佐良は大きなダメージを受け、次第に仕事は減り事実上の引退。キャッシーも芸能界を去っていった。

 芸能界初となる同性愛の告白者が出てきたことは画期的だった。メディアも「カミングアウトする人が続くのでは」と第二のキャッシーの出現に淡い期待をしていた。とはいえ、自ら申し出てくる人はいない。告白させるきっかけを探すのも週刊誌の仕事のひとつ。

 私は40代前半の美人女優・Hの同性愛の取材をしたことがある。離婚歴のあるHは六本木の高級レズバー「K」の常連だった。男子禁制の店はスタッフ全員が男装の麗人風。有名なレズバーとしてセレブ風の客も多かった。Hが店のメンバーのひとりと同棲している事実を掴み、家の前で直撃した。単刀直入に彼女との関係を聞くと、「どうして女性と一緒に住んでいるとレズなんですか」と激怒。完全否定だった。

 Hが認めて告白を狙った思惑は幻に終わり、記事にするのも難しいと思っていたが、意外な結末が待っていた。担当マネジャーと後日に話し合いを持った際、「レズ」の言葉を使わないことを条件に事実関係を記事にしてもいいというものだった。記事は読めば「同性愛」とわかる内容になった。今にして思えば、当時から芸能界にもカミングアウトを「したい。させたい」風潮が少しずつ芽生えていたのかもしれない。

(二田一比古/ジャーナリスト)

提供元:Yahooニュース
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